ピグ友のペットが操作ミスで消えた!らしい。サイトマスターは、復元可能を導入すべきだろうね。
「帰す」と「連れて行く」を間違えてクリしたみたいで、一時は気の毒なくらい落胆していた。一度帰すと取り戻しは不可能らしい。
しかし、人間、ミスはツキモノ。たいていのアプリ設計者は操作ミスがあることを前提でアプリケーションを作るもの。だから、殆どのアプリケーションが、消去のときは「確認」ダイアログを入れている。が、このアメーバーピグの設計者は操作ミスは前提としていないようだ。厳しい言い方をすると、ユーザー本位ではないシステムとなっている。ユーザーが購入したアイテムを操作ミスで返品した場合、返金か再送付が一般的取引だろう。
ユーザーのミスを認めない一方的ペナルティ制は、ユーザーに極めて不親切なシステムのように思う。聞いたところによると登録IDの流出事件も悪意かミスか不明らしいが、誰しも操作ミスはある。そのあたりをよく考えて親切設計、親切対応するのが妥当のような気がする。少なくともそうするのが日本人的思考に沿うものと言えるだろうね。