office2010β版のダウンロード数が100万を超えた! らしい。msn newsを見て、夏ころにダウンロードしていたのをすっかり忘れて放置していた。ちょっとした時間を利用してインストール。word2003と比較してみた。
インストール時に旧バージョンとの競合を聞いてくるので、残すこともできる。(図1 2003との競合メニュー)
起動が速くなったと聞いていた。時間を計ってみたら、ショートカットアイコンのクリックから(図2 スプラッシュウインドウ) 初期画面(図3)まで1秒前後で起動する。
が、2003より速いかというとそうでもなくて同じくらいと思う。低スペック機でも速いというのならあり得るかもしれない。
2007は使っていないので比較はできないが、2003と比べると、ヘッター、フッターが入力画面の余白をダブルクリックするだけで入力できる点などアイテムも増えたようだ。
とはいえ、一般的な文書作成には、2003で十分な気がする。さらに慣れないためか相変わらず、リボンはすっきり感がないし、使いにくい。逆に、1ステップ増えたのがページ設定。ページ設定ダイアログ(図4)にたどり着くまで3ステップかかった。
vistaのマイナーチェンジ版windows7と同じく、2007のマイナーチェンジ版が2010なのだろう。
いずれにせよ、2007のユーザーには違和感はないだろうが、自分のような2003のユーザーは、使いこなしに慣れるまでには結構な時間とストレスが必要だろうと思う。
今のところ、バージョンアップの必要性も感じないので、kingsoftとかの様子を見つつ静観かなあ。。
