PKO隊員の不祥事急増-性的虐待など今年33人処分・・・ホントはどうなの? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 この話は、前々からうわさになっていた。33は少なすぎ。表に出るのは、氷山の一角だろうね。
 『<PKO>隊員の不祥事急増-性的虐待など今年33人処分-毎日新聞-国連が世界の紛争地で展開している平和維持活動(PKO)の傍らで今年に入り、加盟国の軍などから派遣された隊員による、現地住民への性的虐待などが急増していることが7日、国連関係者への取材で分かった。国連は具体的な内容などを公表していない。21年前にはノーベル平和賞も受賞したPKOだが、隊員の質やモラルの低下の深刻さが浮かび上がった。・・・』(yahoo news)
 具体的な内容を公表しないのは、都合の悪いことがあるからだろう。たとえば国連職員もいたりとか。国連には、毎年、日本からも多額の税金が投入されている。前に、幸田シャーミン女史が、国連広報部の不正会計疑惑について国連本部と戦っていると書いたことがある。今も続いているらしいが。それも含めて、国連中枢部の腐敗が進んでいるのも十分推察できる。その膿が、PKOの末端から噴出しているのだろう。
 昔から、1ポストに長く居座ると腐敗するといわれる。日本では新政権になって不正経理が明るみに出ているが、国連も、遅蒔きながらも、一度解体して人事を刷新すべき時期がきているのだろう。
 それにしても、血税が、派遣先での犯罪者を養っているのかと思うと胸が痛む。まずは、末端から徹底的に取り締まる。同時に組織改革。できればいいけど。。。