田原君は、いつから霞ヶ関の広報部員なの? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 無神経さもここまでくると並ではない。「年取ると、気配りができなくなる」という典型例かも。田原君の主張は、自ら外務省の広報部員であることを自白しているようなもの。心の内は、言葉となって表れるというから、彼の内心そのものを表す言葉なのかもしれない。
 図らずも色んな所で、いろんな報道関係者やマスメディアが、霞ヶ関とパイプでつながってるらしいことは、周知の事実。それが具体的事実として目の当たりにするのは、愉快ではない。が、客観的には、われわれ庶民にとって歓迎すべきことかも知れない。
 『田原氏「生きていない」発言-有本さん両親、和解打診に応じず-2009.12.4 20:38産経news - 北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さん=拉致当時(23)=らについて、ジャーナリストの田原総一朗氏が今年4月のテレビ番組で「生きていない」と発言し精神的苦痛を受けたとして、有本さんの両親が田原氏に計1千万円の慰謝料を求めた訴訟の第2回口頭弁論が4日、神戸地裁(栂村明剛裁判長)であり、田原氏側の「外務省の認識についての見解を述べただけだ」との主張に有本さん側が反論した。・・・』(msn news)

 ご両親にとって、踏んだり蹴ったりとはこのことだろう。