やっぱり、多くの人が爆問の太田の言動に怒っているのでは。。。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 太田光とかいうお笑い芸人の言動はなんとも。。。
 先日、これとはなしにチャンネルを回していると、「たけしの日本教育白書」に橋下知事が出ていたので、立ち止まってしまった。たけしも爆問もあまり面白いとは言えないのでどうでもいいが、太田光の暴言に思わずあきれてしまった。それが狙いなら当たりだろう。
 橋下知事の意見はごくもっとも。「国民の皆さん投票に行かないとおかしな政治になっても結局自分たちに帰ってくる。選挙が大事。」の旨の発言に対し、「国民に責任があると俺らが言うのはいいが、お前から言われたくない。」「お前が言うな。」と連発。なんとも失礼な発言ではないかと思った。知事が自分より年下であっても、仮にも、大阪府民から圧倒的支持を受けて就任し、今なお懸命に責任を果たそうとしている人に対してお前呼ばわりはないだろうね。橋下知事は、笑いながら流していたので少しは救われた気になった。
 あまり個人の批評はしないし、したくもない。が、すこぶる失礼な発言が公の電波に乗って流れるのは問題があるようなきがする。芸人であるがゆえにTVで自由な発言ができる。ということは、どんな粗末な言葉でも不特定の超多数の人に聞かせることができる。つまり、一種の特権が与えられているのである。

 とすれば、少なくとも知事に対する暴言は慎むべきだろう。飲み屋でのたわ言とはわけが違う。
 ここで、すかさず相方の田中が「お前っていうな!」とかの突っ込みを入れていれば、まだ違った展開になったかもしれない。
 この発言は、ネット上での評価もすこぶる悪いらしい。大阪人に限らず、東京人でも不愉快きわまりない発言のように感じる。知事が大竹まこと君だったら、その場で蹴りの一発でも入っていたかもしれない。蹴りの適否はともかく、太田君の評判を落とそうとするのが、局側の狙いなら、見事に成功したのではないかと思う。爆問も、「やすきよ」同様、相方のKYで同じ轍を踏むのだろうか。そういえば、どことはなしに以前の白馬童子のイメージとかぶってしまった。

 どうでもいいけど、ちょっとだけ気にかけておこう。