オバマ君、ここでも好感度アップ! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 『「低姿勢過ぎる」 オバマ氏の天皇陛下へのお辞儀に米メディアが批判 2009.11.16 09:58 産経news-昼食会のため皇居に到着、天皇、皇后両陛下にお辞儀をしてあいさつするオバマ米大統領=14日(AP) 初訪日したオバマ米大統領が14日に皇居で天皇、皇后両陛下と面会した際、深々とお辞儀したことが「低姿勢過ぎる」と米ニュースサイトで物議を醸している。保守系FOXテレビは15日、外国の要人に頭を下げるのは「米国の大統領として不適切」と批判した。・・・』(msn)
 批判した米メディアは、日本を知らないガチ保守系なんだろうね。おばま君は、「郷に入れば郷に従え」を実践したに過ぎない。よく日本を研究していると思う。柔和で腰の低い剣術使いほど、手ごわいと言った剣豪がいた。こういう柔軟な姿勢を取れる人は、外交の相手として、なかなかの相手のような気がする。国民感情からすると天皇陛下は、ただの政府要人とは違う。日本の首相でさえも深々と頭を下げる。おばま君は、背が高いので余計にへりくだっている様に見えるのかも知れないね。

 もっとも全てのメディアが批判しているのではなくて、批判メディアを更に批判しているメディアもあるらしい。意見もいろいろ。いかにも自由の国という感じがして何となく安心できる。