これって税金のムダ遣いになるんじゃないの?
自治体の不正コピーがはやってるらしい。Linuxにすれば、もっと節約できるかも。。。
『 [北海道庁]4700本ソフト違法複製 1億円超支払いへ-2009年11月14日21時33分 / 提供:毎日新聞 -北海道職員がパソコンのソフト約4700本分を不正にコピーして使用していたことが14日分かった。北海道は米マイクロソフト社に約1億4000万円を支払うことで合意した。別のソフト会社とも協議しており、数億円の支払いを求められる可能性がある。 道によると、07年2月にマイクロソフト社から「ソフト管理が適正か確認したい」との指摘があり、庁内のパソコン約2万4000台を調査。その結果、マイクロソフト社製の表計算やワープロなどのソフト4084本が不正コピーだった。道は約3200本分のライセンス料を支払い、残り約800本は消去する。・・・』(livedoor news)
これでは、公的資金という血税を、マイクロソフト社に投入しているようなもの。文科省も法科大学院などという小手先の政策に悩むヒマがあるなら、国内の大学や自治体の協力を取りまとめて、研究者らとプロジェクトを組んで、LinuxなどのオープンOSやそれに使えるオープンアプリの開発、整備に本気で取り組むくらいの気迫と構想はもっていないのだろうか。「さすがに霞ヶ関。MSを向こうに回してよく戦っているなあ。見直した。」と1回くらいは、言わせてもらいたい気がする。
いつか霞ヶ関がMS社に乗っ取られる日が来ても、仕方がないのかも。。。