この人の脳の構造が、「アハ体験」かもしれない。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 ちょっと怪しい脳科学者だが、売れっ子のようでよく稼いだようだ。この人の脳を割って見たいとは思わないが、社会学的にはどこか欠けている部分があるのかもしれない。分かってやっているなら脱税とも言えそうだけど、そこは脳科学者だけあって税務官吏をケムにまいたようだ。
 『茂木健一郎氏、多忙で申告せず…3年で3億円 国税局指摘-毎日新聞- 脳科学者の茂木健一郎氏(47)が06~08年の3年分の確定申告をしておらず、東京国税局から約3億円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。無申告加算税を含む追徴税額は約1億6000万円で、修正申告したという。重加算税はなかった。茂木氏は毎日新聞の取材にメールで「毎日朝から夜まで仕事に追われている状況がこの数年続いており、個人事務所もアシスタントも持たない私の能力では(確定申告を)処理しきれない状況でした」と回答した。・・・』(Livedoorニュース)
 人物の好き嫌いはともかく、売れっ子TVコメンテーターに共通しているのは、簡易明快に一刀両断で白黒をつける点。さすがに専門家はちがう、ナルホドとうなずきそうにもなる。が、聞いていた限りでは、余りに単純明快すぎて腑に落ちなかったり、ごくごく当たり前のことだったりと、なんとなく怪しく思えることも少なくない。これだけ売れるということは、カツマーならぬ「モギラー」とにかなってる人も結構いるのかもしれない。

 マスコミはといえば、NHKを筆頭にTV局は、この手のタイプの専門家が好きなようで、見る側とすれば、こういうときは話半分で聞き流すのが、ケムに巻かれたり、取り込まれたりしないコツのような気がする。