今度は、coolpixP90とLUMIX TZ7の動画を比べてみたら。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

Nikon coolpixP90とPana LUMIX TZ7 の動画を比較してみた。結論からいうと、話にならなかった。

(Nikon coolpixP90の場合)
 画質は、メモ程度のいわゆるコンデジレベル。最高画質でも、640×480/30fpsだから、さすがに19インチ以上のディスプレイでの鑑賞用としてはケッコウ辛い。撮影開始後は、直前の焦点距離から2~3倍程度のズームしか利かなくなる。音声もまあ悪くはない。が、この機種では、あまり動画を撮る気にはなれない。
(Pana LUMIX TZ7の場合)
 最高画質のAVCHD Liteで1280×720、SH:17Mbps。16:9で撮っても画質は落ちないらしい。先日、友人の音楽発表会に出かけて、TZ7で動画を撮ってきた。これを、ひと昔前のsonyの29インチブラウン管テレビ(VEGA)につないで見てみた。おお。アナログ放送の画像よりきれいかもしれない。ライトの当たっていない部分は暗いが、ノイズは思ったほど目立たない。
 撮影中の感想について-動画記録中のズームもフルで利く。ただし、ズームイン、アウトの速さは遅い。が、ついズームの回数が多くなった。そのためか30~40分位でバッテリ切れ。予備を用意していてギリギリ助かった。できればもう一個、予備が欲しい。おそらく2時間の撮影で3個のバッテリを使い切ると思った方がいいだろう。それにしても、AVCHD Liteの画質といい、高倍率のズームといい、また高音質という点でも、全体的によくまとまっている。印象としては、合格点を超えるコンパチデジカメに仕上がっている気がする。また、機会があれば、これで動画を撮ろうと思った。
 ただ、バッテリに関して残念なのは、値段が\5,000弱と高すぎること。おまけにPanaが互換バッテリ(\2,000前後)を使えなくしてしまったこと。ウワサによれば、ファームウエアを下げれば互換バッテリが使えたという報告もある。暇なときに互換バッテリを仕入れて試してみたい。