千葉県人ではないけれど、対岸の火事ではない気がする。東京都でもありうる話かもしれない。
『<千葉県不正経理>管理職で7億円返還へ 森田知事が謝罪-毎日新聞-千葉県庁で07年度までの5年間に約30億円の不正経理が繰り返されていた問題で、県は9日、内部調査の結果を公表し、私的流用など県が受けた損害約7億円を管理職以上の職員に返還させる方針を明らかにした。物品を購入したように見せかけて業者の口座にプールされていた県費は現時点で約4億1800万円に上り、県は返還を求めるが、一部は業者の破産などで回収できなくなっているという』(YahooNews)
世の中で、もっとも信用できないのが、医者とお役所と昔から決まっていると聞いたことがある。まあ全部ではないだろうが、こういう事実をいくつも見せ付けられると、確かにそうかもしれないと思わざるをえない。
とすると、これらは、氷山の一角ではないのかと疑いたくもなる。信頼できる監査機関がないと適正な行動ができないというのも恥ずかしい話ではある。少なくとも子を持つ親のやることではない。やはり、同じ課に何年もいると気持ちが腐敗するのだろうか。そうだとすれば、これを防ぐには配置転換のシステムを変えるしかない。少なくとも管理職は2~3年毎に転勤するとか。
東京都の場合は、適正に運営されているのかどうか。都民が、事実を知る方法はないものだろうか。