喰ってかかる相手が違ってないか。アソウ君? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 『麻生首相、記者団に八つ当たり? (sankei news) 麻生太郎首相が2日夜、首相官邸で行った衆院選後初めてとなるぶら下がり取材で回答拒否や嫌みを連発、記者団と口げんかに近い状態になった。』(msnトピックス)
 口げんかとはちょっと違うかな。アソ~君が、一方的に女性記者に不快感を顕わにして喰ってかかった感じだった。ここで則巻千兵衛みたいに、「が~はは」と大笑いして応じていれば、人間の器の大きさと機転に「おお」と感嘆せざるをえなかっただろう。が、この言動を見ると、やっぱりおチョコ程度の器のオッサンだったなあと感じた。
 たいていの議員は、当選を繰り返すうちに次第に傲慢になっていくという話は、どうやら本当らしい。

 こういうときこそ、器の大きい首相が出てほしい気がする。