新入りの頃、自分の立ち位置を考えずに動いたドヤされた | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 自分の立場が分かっていない大人たちが増殖しているらしい。

  『産経新聞社:「民主党さんの思うとおりにはさせないぜ」 社会部ネット書き込み 産経新聞社社会部が衆院選に合わせて短文を発信・表示するネット上のサービス「Twitter(ツイッター)」に開設した公式ページで、記者の書いた文章が批判を浴び謝罪文を掲載していたことが1日、分かった。』(毎日jp)
 産経新聞社広報部は、謝罪コメントで政治的中立を確認しているが、当記者の頭の中は、自民&霞ヶ関の構造になっているのだろうか。どこかの現首相をはじめ、ちょっと前に核武装を主張した幕僚長もいた。
 自分の立場を考えない大人(子供?)が、恐ろしく増えているらしい-なぜかイイ年こいたオッサンが目立つ-。 

 警官や検事なら、市民の財産・身体の安全を守る立場。先生なら生徒や親の信頼を、生産者なら消費者の信頼を受け止める立場。
 そういう意味では、生徒をくどくエロ教師と同じ種類の人たちかもしれない。