F1興行主バーニー(英)がヒトラーで反発。ドイツGP撤退さわぎ | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 F1興行主がヒトラー称賛=ドイツで反発、GP撤退も (MSNtopics)
 『自動車レース最高峰、F1世界選手権シリーズの興行主バーニー・エクレストン氏がナチス・ドイツの総統ヒトラーを称賛する発言を行い、ナチスによる犯罪の歴史に今も苦しむドイツに衝撃が走った。関係者の間に反発が広がり、1970年代から続くホッケンハイムリンクでの伝統のグランプリ(GP)が来年以降、開催されなくなる可能性も出てきた。(時事通信)』
 この人は、1930年生まれというから、ケッコウなお年寄り。離婚やら何やらでいろいろとお騒がせで忙しそうだけど、もうそろそろ若いモンに任せたらどうかと思う。いつまでもハバをきかせてイヤがられるより、若いモンに活躍の場を与えて尊敬されるのも、年配者の役目だから。
 若い頃にやり手だった人ほど年をとると、周りへの気配りが薄れて、行動も発言も歯止めがきかなくなる傾向が強いらしいから。

 バーニーじさまも、ここいらがシオドキだと悟ったほうがいいように思う。
 ヒトラー万歳とか民主主義反対とかいうのは自由。ただし、自分のお家の中でやりなさ~い。ってところかな。