Googleが新OSでwindows7に対抗するらしい。おお。
『米国Googleは7月7日夜(米国時間)、公式ブログへの投稿で「Google Chrome OS」プロジェクトを発表。2010年後半には一般向けリリースを行い、各社からChrome OSを搭載したネットブックも発売される予定』(yahooニュース)
やはり、MSに対抗できるのは、ここしかいないらしい。同社の発表を読んでみると、明言はしていないが、発表の時期や含みのある言葉遣いから、windows7の対抗馬としてのOSを狙っているのではないかと思ってしまった。希望的観測?
また、MSのwordにあたる「Google Docs」は、現在の自分のwindowsPC環境では、操作・動作がイマイチ。が、MS-Office2007に対応するなど着々と進化しているみたい。なので、遠からず、軽いGoogle Officeの復活も予想される。というか、期待したい。おそらく、水面下で、Linux系の活動が活発化しているのかも。これも希望的観測。
いずれにしても、OSやアプリの選択肢が広がるのは、われわれユーザーにとってはありがた~い話。
ここでもMS社に例のひとことを言っておこう。
『MS社は、全vistaユーザーにwindows7を無償提供しなさ~い』
という運動がどこかで起きないかな~。日本じゃムリか。