LUMIX-G1は、一眼レフ? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

LUMIX-G1は、一眼レフ?と聞かれれば、答えは「ノー」。
 これ、欲しいカメラの一つ。この機のもつレンズは、カメラ小僧のときからの憧れだったLeicaのレンズを発展させた独自のレンズらしい。一眼にしては、実売価格が魅力的。が、残念ながら、今でも、家庭の事情で買えない。うう~。
 撮像素子「4/3型Live MOSセンサー」とあるから、オリンパスとの技術提携での一眼レフカメラの規格ではあるようだ。
 一眼レフの「眼」は、レンズ。レフは、reflex(反射)の略。戦前~戦後の携帯用カメラといえば、撮影用レンズと目視用レンズの二つのレンズがついた二眼レフだった。その後、一眼のコンパクトカメラが主流となり、その後、ミラーを組み込んだ一眼レフカメラがレンズ交換のできるプロ用カメラとして知られるようになり、アマチュアの間にも広く普及するようになったらしい。
 LUMIX-G1は、パナのHPでは、新世代の「デジタル一眼」とうたっている。一眼レフとコンデジとの基本構造の違いは、レフ(反射鏡)の有る無し。スペック的には、ざっくり言えば、レンズ交換ができるかどうか、撮像素子が大きいか小さいかの違いだろう。
 何かの雑誌のF&Qコーナーに、コンデジとデジタル一眼の違いが出ていたが、説明がイマイチの気がした-回答者の人、ごめんね-。
 たしかに、高級機のイメージを持たせる意図があるのではないかとも思う。が、もともと、コンデジもデジタル一眼も、ついている眼は1個だから、どちらも一眼ではある。ただ、性能的に、コンデジより上位機種である一眼レフの部類に入るので、「デジタル一眼」と称していると言ったほうが分かりやすかったかもしれない。
 今、自分の頭の中には、次期エントリーとして、一眼は、NikonとLumixしかない。今後は、タブレットPCか一眼かムービーか悩むところではあるが、悩んでいる今が一番いい時期かも。
 ここまで書いて、聞かれもしないのに、しかも、たいした内容でもないのに、知ってることを自慢げに話す『話したがり屋』と思われるかもしれないと少し気になった。が、その意見は当たりかも知れないので、その突っ込みが来たら受け入れることにしよう。
 こういう話したがり的傾向は、元々の素質なのか職業病なのかは分からないけれど。