ひそかに「離活」急増? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 宿六亭主にとっては、なんともぶっそうな話。
 『夫に内緒で着々「離活」-金融危機で相談激増…熟年も若夫婦も』(YahooNews)
 いまさらかいと思いつつ、記事を読んでいるうちに、いつだったか、商品そのものは忘れたが何かのCMで、遠い記憶に、何人かの元お譲さまたちが、「亭主元気で留守がいい」とご唱和されているのを見たような気がする。

 亭主にしてみれば、このCMを見るたびにさびしい思いをしたにちがいない。

 「女房、子供のために、外で汗水たらして働いて、うちへ帰ってくると本音はそれかい」となげく亭主が多いとどこかのコラムに書いてあったような気がする。
 わかるね~。どっちの気持ちも。

 男女間に限らず、人間関係では、べったり関係は長続きせず、つかず離れずが長続きするコツだと何かの科学雑誌の記事で読んだ記憶がある。いまのところ自分の経験とのズレはない。

 きつ~い経験からすると、なれてしまえばと思えるモノとそうでないモノがあったように思う。少なくとも恋愛関係では、女子よりも男子の方が引きずる率は確実に高い。一般的にいえば、女子は、なぜか強い。おそらくは、天性の強靭さがあるような気がする。
 したがって、「メメしい」の漢字は、「女々しい」ではなくて「男々しい」が適切だろうと思う。絶対。
 まったく関係ないが、「戻」の漢字は、「戸」+「大」ではなくて、「戸」+「犬」だと言った友人がいた。彼のうちの犬は、あちらに捨てても、こちらに捨てても、翌朝にはちゃんと戻ってきて寝ているらしい。

 飼い主は、責任もって飼おうね。