『広告代理店が有力企業175社にアンケート調査した「使いたくない男性CMタレントランキング」が「週刊現代」に掲載され、1位・中田英寿、2位・北島康介、3位・朝青龍、4位・秋山成勲と、スポーツ選手が上位を占めた。』(ゲンダイネット-コラム)
おお。シリアスというかシビアーというか。
3位、4位は分かる気もするけど、1位と2位は意外。ナカタ君もキタジマ君も毅然とした自分の世界を持ってるだろうから、ナカナカ安易には妥協しないところが敬遠されているのか。庶民としては、悪いイメージは感じないけど企業人からみると反骨精神が敬遠されるのかも知れない。まあ、ナカタ君は持ってるし、キタジマ君は、目指すものが違うだろうから、彼らにしてみれば、痛くもかゆくもないだろう。
それにしても、芸人のTV進出はすごい。予算が厳しくなった局にしてみれば、安くツカポイ(使捨)できるかららしい。バライティーに出過ぎると、バクモンみたいになるのがオチ。ちょっと前に見たバクモンの漫才は、まったくつまらなかった。練り込みがないというか薄いというか。笑えない。確実に実力ダウンしていた。
若手芸人のみなさんは、二の舞とならないように、裏でもっともっとネタ作りに励んで欲しい気がするけどね。
おもしろくなければ見ないだけだから、まいいか。