地デジいらない | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 地デジの宣伝マンにツヨシ君、再浮上。
 『鳩山邦夫総務相は5日の閣議後会見で、公然わいせつ容疑で逮捕され、不起訴処分となった人気グループ「SMAP」の草なぎ(くさなぎ)剛さん(34)を地上デジタル放送普及のメーンキャラクターに復帰させる可能性について「ゼロではない」と話した』(mainichi.jp)
 そもそも地デジのシステム自体が利権が絡む怪しいシステムを含んでいるらしい。地デジによって庶民が受けるメリットよりデメリットの方が多い。地デジチューナーについているB-CASカードもタダではない。3年毎に3000円かかる美味しいシステム。 ちなみにこのカードが有料なのは、日本だけらしい。

 B-CASカードに対する批判は、案外多い。抱き合わせ商法による独禁法違反の疑い、ユーザーに不便を強いるかわりに著作権協会ほか一部の企業だけが潤う利権の疑い。技術的批判などもふくめて、wikiだけでもわんさと出てる。総務省も一枚かんで、よけい怪しい気がする。
 ツヨシ君の早期復帰は、庶民の同情のタマモノとまでは言わないけど。庶民を食い物にする地デジの利権システムの呪縛からは、遠ざかったほうがいいような気がする。君子危うきに近寄らずね。人のいいツヨシ君をかつぎ出して、ちょっとへマると「最低人間」呼ばわりする体質は、どこかの与党と似ている。
 今のビデオが壊れてから考えよう。庶民の味方がそのうち現れるかもしれない。

 うちは当分、地デジは不参加だろうから、まいいか。