技術的に素晴らしいことはもちろん、いい理学療法士って何![]()
これ、常に思います。
それになるために何したらいいんやろう
って。
理学療法士になって以来、目の前にいる患者さんを良くすることだけを考えてやってきました。
そのためには、患者さんを少しでも改善できる技術がないと。
それが、いい理学療法士になるため、一番必要なことだと信じて。
確かに技術は最低限、絶対必要![]()
いや、そりゃそうやねんけど、何か足りんような気がする。
それだけでは・・・。
観察力
創造力
判断力
論理的思考能力
推察力
ま、色んな能力が必要なんやろうけど。
そういうことでもなくて、もっと漠然としてて、大きなもの。
理学療法士の仕事を考える上で、絶対に切り離せないもの。
それは、人と人との関わり。
対人援助職。
というより、人との関わりかたそのものが理学療法。
ものを売る仕事とは違って、人が人に行う仕事。
ということは、理学療法士がどんな人かで、どんな理学療法ができるかが決まるってこと![]()
そんなん考える。
ざっくり言うと、
優しい人は、優しい理学療法をする。
思いやりに欠ける人は、治療自体も思いやりに欠ける。
Sの人は、やっぱどことなく治療もSっぽいようなそうでないような・・・。
いい理学療法士になるには・・・。
普段なにげ無く映画を見たり、海行ったり、山行ったり。そこで心全開にして、思いっきり色んなこと感じる。
それちゃうか、答えはっ![]()
いや、最後の最後、結論でほうり投げたんちゃうよ。![]()
マジでそう思う。周り見ててもそう感じるしねー。
感動して泣ける人。赤ちゃん見て思わず微笑んでもーてる人。同僚困ってるとき、マジ自分の事のように考えてる人。そんな人、いい理学療法するもんなー、やっぱし![]()
そう考えると、人間性豊かな人がいい理学療法できるんちゃうか![]()
だって、やっぱ自分やったらそんな人間味あるおもろい人にやって欲しいもんなー。
そんなん思いまーーーす![]()
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます![]()
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