最近、人の体のかたちにすごく興味があります
それでこんな本を読んでみたり
例えば鎖骨。
なんで変な形のもんが、あんなところに引っ付いてんねやろう
あれ、取ってしもたらどうなんねやろう
犬にもあるんかなぁ~(つぃなみに犬に鎖骨はござぁ~せん)
とかって思うわけなんですね
四本足で歩いてる犬と、二本足で歩いてるヒトでは、鎖骨もきっと働きは違うハズ(犬、無いけど)
ほな、その2つの違いを比べれば、ヒトの鎖骨の機能が見えるんちゃうかなって思うんです
これが以前にも書いたと思いますけど、比較解剖学に興味を持ったきっかけです
今度は、なんで鎖骨はあんな変なかたちをしとるかっちゅーことです
あんなかたちをしとるお陰で、ある機能に規定されてしまう
つまり、できることが決まってしまう
逆にいうと、あんなかたちをしとることで、ある機能が可能にある
つまり、いろんな可能性がある
それで、最近は形態学っちゅうのんに興味あります
要するに、ヒトの構造を知ることで、その機能が見えてくる
ヒトの構造を知ることで、機能低下の本質が見えるんじゃないかなって思います。
構造と機能
これはきっと相互に関係してる
切っても切り離せない関係
餃子と白ごはんみたいだね

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます
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