新しい車を買うことに決めた。



ワタシの乗っているラシーンを、定期点検に出したところ

交換・修理した方が良いだろうという諸々のものを合わせると

何十万とするということがわかり、

もう12万キロ(!)も乗っているし、

子どもも産まれるし、

お金をかけて直すより、新しい車を買おう!ということになった。



両スライドドア(自動)であるということを一番の条件で探し…

そして、ニッサンのラフェスタに決めた!



ラフェスタ、すごいのだ!

両スライドドア(自動)で、

3列シートで、

インテリジェントキーとかいうやつで、触るだけで開いて、

キーをささなくてもエンジンがかかって、

助手席のシートがフラットにできて、運転席から2列目に乗せた子どもに手が届く!

(しかも、その倒した助手席はテーブルになってて、赤ちゃんの両手持ちのマグが置ける!)

そして、そして、バックカメラがついていて、

サイドカメラもついていて、

屋根には大きい窓!

(実はサンルーフ好きのワタシ…

ラシーンもサンルーフがついているタイプに乗っています。)

なんだかすごい。



ちょっとはしゃいでしまう。

いや、かなりはしゃいでいる。



納車は、大安の12月4日。

楽しみだ~





16週6日。  



今日は、5ヶ月目初めての戌の日

安産祈願に行く風習がある日。


でも、平日で神社へ安産祈願には行けないので、

たくさんの人にお腹をさすってもらうことにした。



生徒に

「今日は、先生のお腹の赤ちゃんが

元気に育って、産まれてくるようにお願いする日です。

だから、みんなで先生のお腹をさすって、

中の赤ちゃんが元気に産まれてくるようにお願いしてくれると嬉しいな。」

と言うと、


みんなが並んで思い思いにお腹をさすってくれた。

「大きくなあれ」

「元気に産まれてきますように…」

「赤ちゃん 元気 大丈夫。」

「メメメー!(元気になぁれ!)」

「……。(よし、よし。)」


生徒だけじゃなくて、他の先生たちや

スクールバスの添乗員さんにまでさすってもらい、

今日はとびっきりの安産祈願ができた。



すると。

たくさんの人に触ってもらって、嬉しかったのか

今日のお腹のイカ氏は モニョモニョとよく動いている。


「胎動的なもの」ではなく、

もう疑いのない「胎動」を感じられた。

数十分おきくらいに モニョモニョ  ピクピク。

今も モニョモニョ ピクピク。



嬉しいんだなぁ。

ワタシも嬉しいもんなぁ。





先日、ミスドへ行ったときのこと。

アホな母親がいた。



隣の席には、母親と女の子2人。

小2と小3くらいの姉妹。


しばらくしての出来事。


妹が、腕を引っかけてジュースをこぼしてしまった。

すると母親はこう言った。


「バカじゃないの~?何やってんの?」


はぁぁぁぁぁ??

たかがジュースをこぼしたくらいで、

「ばかじゃないの」 「なにやってんの」 とは、

オマエの方こそ バカじゃないか!? 何をやってんだ!?

と、腹の中で思いながら様子をうかがうワタシ。



すると、お姉ちゃんが立ちあがり、何をするかと思えば


スパンッ 


妹の頭をはたいた。

泣き出す妹。

すると母親はこう言った。



「ダメよ。たたいちゃダメじゃない。

なんでたたくのよ。」



はぁぁぁぁぁ?????

オマエが 「ばかじゃないの?」とか言うからだろう。



家でオマエは、子どもが何かしたらそう言って、はたいてんだろう?

じゃなきゃ、お姉ちゃんはそんな行動しなかったと思うぞ。



きっと、いつもおかあちゃんは 「バカじゃないの!」と言って

頭をはたいているんだ。

それをされて、それを見ているお姉ちゃんは、

おかあちゃんの代わりに 妹をはたいたんだ。

(おかあちゃんは、人目を気にしてはたかなかっただけなんだ。)



なのに、 「ダメよ」とかって言われても

お姉ちゃん的にも納得できなかっただろうな。



例え、普段お母さんがはたいていなかったとしても、

「バカじゃないの!」 なんて言ったからお姉ちゃんは、はたいんたんだ。



妹に対してもひどいし、

お姉ちゃんに対してもひどい!

アホ母。



その後、

こぼれたジュースを紙ナプキンで拭く母親。

こぼした妹本人は、知らん顔してドーナツ食べてる。

それもおかしいだろう?

「一緒に拭こうね。」

ってやさしく言って、一緒に拭かせればいいだろう!?



こぼしたことには怒るのに、

拭かないことには何も言わないという

わけのわからない態度。

自分の都合と感情のみで子どもを怒ったんだ。



何が悪いのか、何が善いのかわかる子になるわけがない。


誰かの失敗を責めるだけの人になってしまう。




子どもを育てるって大変だろうな。

ワタシだって、わからない。


胎教とか産まれてから勉強を

必要以上にやらせたとしても。

親としての態度とか、

親としての毎日の接し方が一番大事なんだろうな。




16w。  5ヶ月☆


ふふふ、世に言う 『安定期』



妊娠初期は、安定期がくるまで気が気じゃなかった。

ちゃんと育っているのか?

と、1週間後、2週間後の検診がたまらなく待ち遠しかった。



今は、月に1回の検診になってしまい、寂しくはあるが、

初期ほど心配ではなくなった。



以前、胎動的なものを感じると書いた。

書いた後、

ちょっとフライングだったかなぁ…なんて思った時もあった。

あれは、違ったのかもなぁ、と。



しかし。

やっぱりそうなんだ!

最近、腹の中身がなんだかおかしい。

今まで感じたことのない感覚がある。



うまく表現できないんだけど、

なんか、下っ腹で内蔵が動く感じ。

ヒラヒラする感じでもある。

ふにゅふにゅするような感じでもあり、

グニュグニュする感じでもある。



大きな感覚ではないんだけど、

ちょっとした時に、腹の中身に違和感を感じるのだ。



それはいつもではなく、

時々、ふと感じる。


安定期に入り、

胎動的なものも感じ始め、

なんだか ますます面白くなってきたぞ。



この 花の安定期 を楽しまなくては!



なのに!

座骨神経痛とは…

イタイ、痛すぎる!!!



今日も尻に湿布を貼って眠ります…


ワタシが特別に大好きな生徒、ハル。

ハルは自閉症の中学2年の男の子。

本が大好き。図書館大好き。



ハルの今日の連絡帳にお母さんがこんな風に書いていた。

「4歳までは宇宙人みたいに無表情でしたが、今は幸せです」

きっと、これまで並大抵の苦労ではなかったと思う。

でも、ハルのお母さんは、いや、家族は ハルをとてもかわいく思っている。

「おもしろくて ついついからかっちゃうんです  (笑 」

とあっけらかんと お母さん。



うん、わかる。

おもしろくて ついからかっちゃう。




昨日はハルの誕生日だった。

朝から

「今日 5時 トイザらス行くよ。」 を連発。

「のりものビデオ買うよ。」

そして学校帰りに、お母さんと約束通りトイザらスへ行ったそうだ。



今日、学校に買ってもらった本を1冊持ってきた。

「歌お手本付き どうようカラオケえほん ②! 」 と言ってワタシに見せる。

「おーー!」

と言うと、ニコニコ。

ワタシの手を取り、

「どうようカラオケえほん ① は 12月!」

と訴える。


どうやら、カラオケえほんの ①は無かったようで、 

今回は ②を買ったのだろう。

そこで、 ①は12月のクリスマスプレゼントと決めて、

自分なりに納得したようだ。



「どうかなぁ、もらえるかなぁ。」

と わざと言う。

「もらえるかなぁ。 ①は 12月。」

「どうかなぁ。」

と ワタシがニヤリとすると

ハルもニヤリとする。

「約束守ったら ①は12月!」

と小指を出すハル。

ワタシがわざと逃げるとケラケラと笑いながら追いかけてきて

何が何でも指切りをしようとする。

ワタシは何が何でも指切りしないようにする。

グーに握られたワタシの拳から、小指だけ出そうと頑張るハル。

出させまいとするワタシ。

2人の闘い。

そして、ハルをくすぐって隙を作ってまた逃げるワタシ。

追いかけるハル。

おもしろい。




「ハル、本貸して。」

ワタシにハルが本を渡す。

「先生、も~らいっ!」

と、走って逃げ出すと

「わ~大変だぁ~  だれか~ 助けて~」

と、ニコニコして追っかけてくる。

こういうやりとりが好きなハル。



「畑に埋めちゃおう!」

「きゃ~ 大変だ~」

「トイレに流そう!」

「わぁ~ 助けて~ 」

なんてやりとりをして2人で遊んでいる。


おもしろい。



お母さんの 「今は幸せです」 という言葉を思い出す。






2回目の整体。

前回渡された地図を手に、予約した日に行ってみた。

そこは、普通のアパート。

表札に小さく 「整体院 ○○」と書いてあるから間違いはない。



ピンポーン♪

チャイムを押すと、

ドアの向こうから

「は~い」

前回揉んでくれたおばちゃんの声だ。


ドアが開く。

「入って~」


…ワタシは知り合いのおばちゃんの家に遊びにきたのかと錯覚しそうになった。

普通に、自分の家に招く感じで、

ドアを開き、次の台詞は

「ごめんね、片づいて無くて…」

と続くんじゃないかと思ったぐらい、いきないフレンドリー。



ちょっとイヤな予感がして、部屋に入った。

普通の2LDKのこぎれいなアパートに、

おばちゃんとワタシの2人きり。

お茶を振る舞われた後、

一室で整体が始まった。



2人きり…



伸ばしたり、曲げたり、揉んだり、ホースを腰に巻き付けて揺らされたりして

前回と同じように時間が過ぎた。

その間、おばちゃんはずっと喋っている。

「うちの息子がねぇ…」

「うちのダンナがねぇ…」

そして、聞き役に徹するワタシ。

なんだかおかしい。

できれば話なんかしないで、黙って揉まれていたいのに。

おばちゃんの愚痴を聞いているワタシ。



疲れがとれたような、とれないような感じで施術が終わり、

その後、またお茶を振る舞われながら骨盤についての説明を受ける。

「うちで使っているマットレスは、寝るだけで背骨や骨盤の位置が矯正されるの。」

「このホースがあれば、自宅でも自分で骨盤体操ができるわよ!」

(あ、なんか売り込まれてる。面倒なことになってきたな。)

と 思いながら話を聞いていると




「そして…これ!骨盤矯正ベルト!」

一押し!!という雰囲気で声を張り上げて、おばちゃんが骨盤矯正ベルトを指さす。

「しかも、パンティ付き!」

どうだ!みたいな雰囲気で言うおばちゃん。



指さす先には、おばちゃん曰く ”パンティ” に、サポーターが付いている物が見える。

しかしそれは、パンティと呼ぶにはあまりにも大きすぎる。

ズロースと言うべきものがついていた。

27歳のワタシが着用するような代物ではない。

マタニティショーツぐらいの大きさと言えば、

妊婦さんにはわかるだろう。



「は、はぁ…」

多少引き気味のワタシ。



「ちょっと、付けてみる?」


「え・・・?」

ワタシの返事など聞かずに、そのズロースを取りに行き、

「ズボンの上からあてるだけでも違いがわかるわよ。」

と、ワタシを立たせてワタシのズボンの上からそのサポーターを巻きつけた。



ワタシの腰には、ズロースが巻き付いている。

履いてはいないので、おしりの方にペロンとズロースがたれているのだ。

そして巻かれるサポーター。



普通の2LDkのアパートのリビングで、

おばちゃんと2人きりで、

ワタシは何をしているのだろう?



アパートの前を通りかかった人は、

薄いカーテン越しにこの光景を見てどう思うのだろう?




サポーターを巻いて、机を持ってみろとおばちゃん。

「ほら!軽々持ち上がるでしょう!?」

「はぁ…」

サポーターを取って、もう一度机を持ってみろとおばちゃん。

「ほら!さっきより重いでしょう?」

「はぁ…」



もう、どうでもよくなっていた。

早くこの場から解放されたかった。



このズロースを27歳のワタシが履くと本気でおばちゃんは思っているのだろうか?

段々腹立たしくなってきた。



そこからはほとんど話も聞かず、

適当な相づちで 「でも いりません。」 とにおわせて

最後には、「そろそろ帰らないとならないんで、いいですか。」

と、打ち切る形で終わった。



次回の予約はどうするか、と言われ

もう来る気がなくなっていたワタシは、

「今は予定がわからないので、確認してからまた後日連絡します。」

と言って帰った。



そして、それきり連絡もせず、(実際に忙しくていけなかったし。)

そうこうしているうちに、妊娠もしたので行かなくなったのだった。







痛い…


尻が痛い…



妊娠前に通っていた整体に行ってみようか…

と思うが、行かなくなった理由を思い出し、躊躇。



ワタシが初めて整体に行ったのは、半年ほど前。

腰痛もあるし、骨盤矯正すれば妊娠しやすくなるっていうし…

軽い気持ちで、なんとなく選んだ整体院へ行った。



初診時には、約1時間も説明を聞き、

「手技だけでなく、食事や日常生活などあらゆる方面からアドバイスして、

徐々に回復に向けていくというものなんです!」

「よくある手技だけの整体では、その時は良くなるんですが

また繰り返すんです!」

「治すためには、ご自身の努力も必要なんです!!」

と、おばちゃんが膨大な資料と共に熱く説明してくれた。



軽い気持ちで整体に来たワタシは、

「治すためには自分の努力も必要」という言葉を聞き、

面倒だな と思いつつも、持ち前のO型気質を発揮し、

「ほぅ~。」

「へぇ~知りませんでした。」

などと、適当な相づちを打って

さも興味があります聞いていますという態度で聞いていた。

実際、8割程度は聞いていた。



そして、体の歪みを測り、

「ほら、こんなにずれているわ!」

と やや得意げなおばちゃん。もちろんO型のワタシは

「へぇ~すごいですねぇ。」

と答える。


その後、

伸ばしたり、曲げたり、揉んだり、ホースを腰に巻かれて揺らされたりし、

「歪みがこれだけ直ったわよ!」

と またやや得意げに見せられて、ワタシも

「わぁ!」

と答えて 初めての整体は終わった。



おばちゃんとの雑談の中から、

そこの整体が我が家のすぐそばでもやっていることがわかり、

次回からはそこでしてもらうことになった。



続く…





土曜日、左側のおしりに筋肉痛のような痛みを感じた。


土曜日夜、ダンナにおしりを揉んでもらった。


日曜日朝、相変わらず左側のおしりが少し痛んだ。


日曜日昼、車の乗降時に痛くなってきた。


日曜夕方、体を動かすと痛くなり、とうとう歩けなくなってしまった!



そんなわけで、

突然の 尻痛

一歩歩くたびに激痛が走る。

激痛が走るからガクッと立てなくなって崩れ落ちるんだけど、

その崩れ落ちる動きでさえ痛い。

とにかく痛い、ワタシの左尻。



ベッドから起きあがることも至難の業。

歩くこともままならず、トイレにも這っていき、

便座に座るのも立つのも痛い。(どんなに手すりほしかったか!)

寝返りも痛くてできない。


さらに、

寝室からリビングやトイレに行くには階段を降りなければならない!

普段数秒でトントントン…と上ったり下りたりする階段で、

5分以上かかってしまうという状態。



靴を脱ぐこともできない、

靴下もズボンを脱ぐこともできない。

浴槽に入ることも、お湯を汲むことも、洗うことも、

とにかく何をするにも痛い。



月曜の朝、もちろん起きあがれず。

どうしようもないので、仕事を休んだ。


ダンナの母に頼んで、整形外科へ連れてってもらった。

レントゲンは撮れないので、

触診や簡単な検査をしたところ、



「座骨神経痛」



妊娠する前から、軽い腰痛持ちだったワタシ。

職場の腰痛検診を受けたときに、

極々軽い測湾症(背骨が湾曲している)のために腰痛になると知った。



さらに、

子どもを抱きかかえたり、おんぶしたり、立ちっぱなしだったりする仕事だから、

余計腰痛になる、というワケ。



今までも腰痛や、尻痛、足のしびれはあった。

今回、妊娠したことがひとつのきっかけとなってあの激痛を呼んだらしい。



毎度おなじみのホルモン様が骨盤や関節の靱帯をゆるくさせるらしく、

(産道を確保するためなんだそうだ!)

そのせいで腰痛になる。

また、お腹もだんだん大きくなってきて姿勢が悪くなることも腰痛の原因。

そんな合わせ技で、今回の事態になったようだ。



ツワリで休暇をもらって、復帰1週間してまたこの事態。

さすがにヘコむ。





今月の下旬に学園祭がある。

それに向けて着々と準備が進められている。



教室の前の廊下には、

生徒たちが美術で描いたり作ったりした作品が展示されている。

それぞれの絵や作品には、

生徒たちが思い思いの題名をつけて展示してある。



夜、教師だけで学園祭の準備をしながら、うちの学年の展示を見ていた。

みんな、それぞれおもしろいね~

素敵な題名だね~

なんて話しながら。




例えば、

合わせ絵(紙の片方に絵の具を適当に塗ったのを、半分に折ると対称な絵ができあがるアレ。)で、

色とりどりの点ができたものを

「ほしぞら」

なるほどね~



例えば、

体育祭の時の絵

「みんなでリレー」

そうね。




その中で、トモキの作品をのぞく。



ガーベラを描いた絵


「 ガベラ 」

あはは、「ー」を忘れちゃったんだね。





フラメンコ集会の時の絵



「 ラオハ 」


…!?





合わせ絵でできた虹のような絵



「 しはた 」


!!!!!





染め紙で作ったコースター



「 たにき 」


!!!!!!!!! (笑





なぞかけか?



呪文か?



あいうえお作文か?


たー たくさんのー

にー にじみたいにー

きー きれいだなー



あらゆる方向で考えてみたけれど、そこはトモキの世界。



でも、もちろんそのまま採用☆





「か」のつく言葉を集めよう。

そんな勉強をしました。


自閉症のメグミ。


プリントを見ると…


「か すてら」

うん、うん。



「か …(友だちの名前)」

ふむ、ふむ。



「カレー」

そうね、そうね。



「kat-tun」

おぉ、ジャニーズできたか。

やっぱり中学生ね。



「か めなし かずや」

なるほどね。




「か まやつ ひろし」



か、かまやつ キターーーー!



♪ゲタァを 鳴ら~して~ ヤツ~が 来る~ ♪





あははは

かまやつって。

ワタシのツボを多いに刺激した かまやつ、いや、メグミ。

しばらく 大爆笑するワタシを満足げに見る メグミ。

キミは、中学2年生ですよ? (笑

引き出し多いな~