土曜日、左側のおしりに筋肉痛のような痛みを感じた。


土曜日夜、ダンナにおしりを揉んでもらった。


日曜日朝、相変わらず左側のおしりが少し痛んだ。


日曜日昼、車の乗降時に痛くなってきた。


日曜夕方、体を動かすと痛くなり、とうとう歩けなくなってしまった!



そんなわけで、

突然の 尻痛

一歩歩くたびに激痛が走る。

激痛が走るからガクッと立てなくなって崩れ落ちるんだけど、

その崩れ落ちる動きでさえ痛い。

とにかく痛い、ワタシの左尻。



ベッドから起きあがることも至難の業。

歩くこともままならず、トイレにも這っていき、

便座に座るのも立つのも痛い。(どんなに手すりほしかったか!)

寝返りも痛くてできない。


さらに、

寝室からリビングやトイレに行くには階段を降りなければならない!

普段数秒でトントントン…と上ったり下りたりする階段で、

5分以上かかってしまうという状態。



靴を脱ぐこともできない、

靴下もズボンを脱ぐこともできない。

浴槽に入ることも、お湯を汲むことも、洗うことも、

とにかく何をするにも痛い。



月曜の朝、もちろん起きあがれず。

どうしようもないので、仕事を休んだ。


ダンナの母に頼んで、整形外科へ連れてってもらった。

レントゲンは撮れないので、

触診や簡単な検査をしたところ、



「座骨神経痛」



妊娠する前から、軽い腰痛持ちだったワタシ。

職場の腰痛検診を受けたときに、

極々軽い測湾症(背骨が湾曲している)のために腰痛になると知った。



さらに、

子どもを抱きかかえたり、おんぶしたり、立ちっぱなしだったりする仕事だから、

余計腰痛になる、というワケ。



今までも腰痛や、尻痛、足のしびれはあった。

今回、妊娠したことがひとつのきっかけとなってあの激痛を呼んだらしい。



毎度おなじみのホルモン様が骨盤や関節の靱帯をゆるくさせるらしく、

(産道を確保するためなんだそうだ!)

そのせいで腰痛になる。

また、お腹もだんだん大きくなってきて姿勢が悪くなることも腰痛の原因。

そんな合わせ技で、今回の事態になったようだ。



ツワリで休暇をもらって、復帰1週間してまたこの事態。

さすがにヘコむ。