昨日、

もう一人の母親 (笑) ヒロコ にも胎動を感じさせてあげられたのだ!

ヒロコは毎日毎日、

お腹をさすり、話しかけ、

お腹に耳を当て音を聞こうとし、

中のイカ氏を想像しては 「かわいい…」と言う。


女の子なら「千尋」 と命名しているということは、以前言ったが

男の子まで考えてくれた。

その名は 「アキミツ」

いよいよ、ヒロコお母さんだ。



ダンナ以上に、イカ氏に接触しているのではないかというくらいのヒロコ。

(実際、生徒たちと接している時間の方が、ダンナと接している時間より長い。)

ダンナも、危機感を感じているほどだ。  (笑


そんなヒロコに、ちょうど動いているところを触らせてあげられた。

それまで、ワタシが


「起きている時は、中で動いているんだよ。

お腹を触るとわかるようになってくるんだよ。」


と言っても当然、半信半疑だったヒロコ。


ちょうど休み時間に激しく動いたので、手を当てさせると

見事に ポッコン!

「ポッコン ってした!!!」

目を輝かせて、ニコニコするヒロコ。

自分の手を見て、その感触に酔いしれるヒロコ。



そして一言。


「お腹の中の赤ちゃん、私にちょうだい!」

20週  6ヶ月目★


なんだかあっという間に6ヶ月目になったような気もする。

あのひどかったツワリも忘れてしまった。



さて。

お腹のイカ氏は、それはもう元気、元気!

昨日も今日も ポコポコポコ とそれはもう元気に動いている。


学校でも家でも、どこでもポコポコ

「ヒャッ!」と、思わず声をあげてしまうほどの時もある。

(中から軽くデコピンされたぐらいの時があるのだ。)



ダンナが触ってもはっきりわかるほど。

お腹を見ていると、ポコッ(ピクッ)とするのがわかるほど。

ますますかわいく面白くなってきた。



昨晩、ダンナが 「お~い」とお腹に話しかけ、トントンとお腹をたたいたら、

ポッコンポッコン と 返事をした。 (親ばか?)

ダンナ 大喜び。



でも、ホントに ポコポコしたときに、そこをトントンとたたき返すと

再びポコポコとしてくる。

それがしばらく続くから面白い。



さらに昨日は、職員会議中に睡魔に襲われウトウトしそうになったとき…

ポッコン!

と、やってくれておかげで目がパッチリ覚めた。

それが2度程。

(2回もウトウトしてるのかって?まぁ、忙しい時期ですし…笑)

なんて母親想いの子! (親ばか)



明日で 6ヶ月目★

順調にポコポコ動いています。

この前なんて、ボッコン!! とすごくて

ダンナも 

「おおぅ!」 と 驚くぐらいの動きを見せました。



さて、かれこれ1週間以上更新していなかったわけですが…

忙しいのです…

学期末にむけてのこの時期は、更に忙しい…



ただ今、成績処理やらに終われているので、ブログの方はしばらくお休み。



書きたいことは山のようにあるんです。


山梨のサッカーチーム 『ヴァンフォーレ甲府』 がJ1に昇格したとか!!

イカ氏のこととか!

体重のこととか!

ヒロコのこととか!



でも今はムリー!

通信表が終わらなければムリー!

冬休みの宿題を作り終わらなければムリー!



あと数日は更新放棄を宣言いたします…


18週3日。


ついに、ダンナが胎動を感じることができた☆


ワタシにとっては、すでに当たり前になりつつあるピクピク。

いつものように、

「今、動いてるよ。」

と、言ってお腹にダンナの手を持って行った。

動き続けるイカ氏。

これは運がいい。

いつもは、ダンナが触るときに限って動きを止めたりするのだ。



すると…

「お!!」

目が輝くダンナ。


「わかったかも!痙攣したカンジ?」

そうそう、それそれ。



嬉しいですなぁ!


18週。5ヶ月も半分になった。



今日、病院主催の母親学級に行った。



栄養の話を聞いたり、

ソフロロジー法で出産するのでそのビデオを見たり、

そして、母乳保育のための 「おっぱいマッサージ」について説明を受けたりした。



何よりも驚いたのが 「おっぱいマッサージ」

少しリアルな話になるが…

ワタシは、乳房をマッサージするのだと思っていた。

やさしく回すようにみたいなイメージ。


ところが。

違ったのだ!

さらにリアルな話になるが…


説明の絵を見てまず驚いた。

「3本の指で乳首をつまんで、回す」 みたいなことが書いてある。 (笑




なに!? 乳首を??




そして、助産士さん(女性)が言った。

「この後時間がある人は、おっぱいチェックをしますよ。

マッサージの方法も、教えます。」


個室で一人ずつの おっぱいチェック。

「お願いしま~す。」

と部屋に入って、椅子に座る。

「じゃ、見せて~。」

…ワタシのおっぱいをチェックし、

「うん、いいね。大きさも形も大丈夫ね~。(主に乳首の)」

そうか、いいのか。良かった。

「良かった」と言われればとりあえず何でも嬉しいものである。

そんな単純な嬉しさを感じていると、

助産士さんがおもむろにワタシの乳首をつかみ、いや、つまみ、



ギューーーーーーーーー




「いたたたた……!」

思わず言ってしまった。

人様に、乳首をそんなに力一杯つままれたことなんて、今までない。

自分ですらない。



ギューーーーーーーー!!


「始めはねー痛いんだよね~。

でも、赤ちゃんが吸うとき柔らかい方が吸いやすいからね。」



なるほど。

赤ちゃんのため…赤ちゃんのため…


でもイタイ…


ギューーーーーーーー!

ホント、リアルで申し訳ないんだけど、

根本から、いやそれ以上から

ギューーーーーーーー!!!



っと、するそうだ。

率直な感想で

「こんなにつまむんですね。」

と言ったワタシにウケる助産士さん。



これを毎日少しずつ自分でするそうだ…

ガンバロウ。



余談…

休憩時間に、病院の専属シェフの作ったおいしいパンナコッタとお茶が振る舞われた。

嬉しいサービス。

病院の料理もおいしいらしい。

産んだ後には、「お祝い膳」として夫婦そろってフルコースを食べさせてくれるそうだ。

それがまたおいしいらしい。

それを励みにガンバロウと思った。




とうとう、我が学校にもインフルエンザ第一号が…!!


これからどう広がっていくかはまだわからないけれど

怖い怖い…



予防接種を受けたとはいえ、本当に大丈夫なのだろうか…

うつらないのだろうか…


ダンナも今日、注射をしてくると言って家を出た。



予防接種を受ければ無敵なのかな?

それは間違い?



安定期だし、インフルエンザ自体は赤ちゃんんには影響がないそうだ。

でも、高熱を出したり、インフルエンザと戦ったりすることが、妊婦には負担!

みなさん、気をつけましょう!



ダンナ様がインフルになっても、看病できないし…

妊婦の周りも気をつけましょう!




17週5日。


最近は、もにょもにょだけでなく、

ポコンも感じられるようになってきた。


横になっていると 

ポコン!


くすぐったくて思わず

「ひゃっ!」 とか

「ぐふふ!」 とか言ってしまう。



するとダンナは


「ひとりで楽しんで…ずるいなぁー。」


とぼやく。


ごめんね、もう少ししたらわかるはずだから。













17週4日。



この前、産院でインフルエンザの予防接種を受けてきた。



11月の中旬に、全国に先駆けて山梨県の某小学校が

インフルエンザで学級閉鎖になった。

そして、最近また、他の小学校がインフルエンザで学級閉鎖になった。

どちらの学校も、我が家に近い。

いよいよ近づいてきた…



仕事柄、インフルエンザに感染する確率が高いので、

さっそく、予防接種を受けてきた。

これで、少しは安心。



ダンナにも予防接種を勧め、

病院で一緒に受けるはずだったのに、その日急な会議が入ってしまった。



予防接種の予約時、

ダンナも一緒に受けさせてもらえないかと聞いてみたところ、

病院の先生に

「数がないから、特別にね。

他には言わないでね。」

と、 ”特別” を強調されていた手前、受けられなくなった本当の理由は言えず、

「主人は風邪をひいてしまって…

風邪をひいてしまったら無理なんですよね…?」

と、

”受けたいけれど受けられなくなってしまった感” かつ、

”せっかくの特別を無にしてしまって、とても残念で申し訳ない感” を

さりげなく出しつつ先生に謝った。




ダンナは後日、別の病院で予防接種を受ける予定…






今日は学園祭


大成功で終わった。



しかし、ついつい動きすぎた…


ついつい立ち続けすぎた…


つ、つらい…




今までの5割以下の仕事っぷりのはずなのに、

こんなにも疲れるなんて。

帰宅後すぐに爆睡。




これまで、やりたくて好きでやってきた仕事。

ワタシなりにバリバリとやってきたつもりの仕事。

ワタシなりに自信やプライドを持ってやってきたつもりの仕事。

それが、いろいろと制限されて、今は ”ツカエナイ人” になっている。



思うように体を動かせないもどかしさや申し訳なさ、

「やります!」と言えない状況。

「行ってきます!」とフットワーク軽く動けない状況。

ワタシの代わりに他の人に迷惑をかけている状況。



学園祭に向けての準備も、

本当なら遅くまで残ってするのだけれど、

周囲の配慮でワタシの仕事量を大幅に減らしてくれたり、

中心となってするような仕事ははずしてくれたり、

ありがたい配慮なんだけれど、そんな中で

うまく言えないけれど、仕事ができない焦りというか物足りなさというか、

必要とされていないんじゃないか感というか、

そんなようなものを感じたりしていた。


(学校という職場なので、周囲はとても理解があり、

”ツカエネーな!”なんて、思う人はいないのだけれど…)



最近は、ようやく

ワタシは今「妊娠」という、それはそれは大きな仕事をしているんだ、と

思って、折り合いがつけられるようになった。



無理せず、無理なときは周囲の言葉に甘えるようにした。

せっかく周囲の理解があるのだから。



働きながら「妊婦」って、こういうことなんだな。


もっとハードなワーキング妊婦はたくさんいるんだろうな。





昨日、お風呂に入っている時のできごと。



ワタシがふと
「赤ちゃんをお風呂に入れるのって難しいかなぁ。」
と言うと、
ダンナがニヤリ。
「オレ、お風呂の入れ方勉強したよ。」
と、言った。

そして、
「こうして、こうして…ひっくり返して…。」
と、赤ちゃんを抱いている振りをしながら、実演していた。



その姿がたまらなくかわいかった…



たまごクラブの付録のメンズたまごクラブを読んで
勉強したらしい。



かわいい…



ちゃんと、「父親」になる気持ちになっているんだなぁ、と実感。

よしよし、いいぞいいぞ。