今日は起きてから、新しいマンション(引越し先)に行ったり(色々運んだり)、地元からちょっと遠出したり(カーテンを頼んだり/母と)


家に帰宅してからは、ついさっきまで自分の部屋の物をダンボールにつめておりました・・・。懐かしいものが出てくる出てくる・・・。


12年前に飼っていたハムスターの写真や、中学の時の部活の写真、高校メンバーのあほな写真などなど・・・(笑)



何か今の自分の部屋ただでさえ殺風景なのに、ものがドンドン無くなっていく(ダンボールの中に)と余計にさびしく感じるのもあるんだよねしょぼん今は部屋に机と洋服箪笥とゴスペラーズのカレンダー(今週は雄二さんにひひ)だけだもんね。



20年住んだ家だからこそ感じるのかなはてなマーク



遠出した理由は(っても地元線の終点駅までの10分位の場所/笑)カーテンを買いに行くのが目的だけど、思った以上に働いた給料が入っていたので、自分へのご褒美として『1万』を使って自由に買い物をしたの。


ところが、買い物先でも洋服屋の『g・u』1万は使わずにお釣りが返ってきた得意げ安いのう音譜(笑)でも画像をどうやってUPすればいいのかがやり方分からないわーショック!



あまったのは貯蓄で秋冬の坂ツアー用として、なるべくは出費を抑えていこうと思う今日この頃( ´艸`)



秋冬は絶対県外の場所行ってやるー!にひひ


そんなこんなで長編の続き合格


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「ここが事務所だよ」


「ここ・・・ですか」


「一応、場所の配置教えるね。奥がグランドピアノがあって、こっちが談話室。それで向こうが・・・」



「あの・・」


「ん?」


「・・・曲・・・聞かせてくれますか・・?俺たちが歌った曲を・・・」



「曲・・・。分かった、北山、準備お願いできるかな・・?」


「そう言うと思って、もう準備万端ですよ。はい、雄二・・ヘッドホン」



「ありがとう・・」


ヘッドホンを装着し、静かに音楽をつけた・・・。

「聞こえる・・・?」

コクッ・・・

「何かけたの・・・?いったい」


「思い出せば、分かるはずです・・・多分」

『大丈夫 ずっとこの歌を・・歌いながら・・・。大丈夫 ずっとこの歌と・・。ここまで来たよ・・・』



『!?』




「あの日見上げた星空より高く・・・でしたっけ・・?」



「雄二・・・」


「酒井凄いよ!!そうだよ!タイトル思い出せる・・?」



「ほし・・・くず・・?」


「星屑の街だよ。雄二凄いよ!自分のパート、一音も間違えずに歌えたよ!」



「・・ほかに・・ありますか・・?何か聞けば思い出せそうです・・・」



「じゃあ、これは・・・?」

『振り返るたびに 思い出は優しく背中を押してくれるから歩き出す・・・』


「ま・・ち・・・角・・・ですか・・?」


「当たり!!」


「良かった~・・・コレなら仕事にすぐにでも復帰できるよ」



「そうですか・・?」

「雄二・・」


「ん・・?」


「良かったね、少しずつ思い出せて」



「はい・・」

雄二は順調に・・


前の酒井雄二に戻ろうとしていた・・・。

また・・・



前のように・・・戻れる・・・と・・



期待を膨らませていた・・・・。

「恋愛」「仕事」「自分の時間」、大切な順に並べて ブログネタ:「恋愛」「仕事」「自分の時間」、大切な順に並べて 参加中
これ難しいねーDASH!
どれも大切だけどね。
しいてランクつけるなら、その恋人になった人の年齢(精神も含めて)が高い人なら恋愛が一番低いと思うし・・・
うーん。
1.仕事
2.自分の時間
3.恋愛
かな・・・o(〃^▽^〃)o
そんなこんなで長編UPUP合格
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

『全てが戻るまで』







「お世話になりました」



事故から半年・・・



ようやく雄二にも退院許可がでた・・・。

外に出られて嬉しい反面・・・



問題も山済みだった・・。




「さて・・・これからが問題だ。誰が記憶が戻るまで酒井の面倒をみるか・・・」


「・・・俺は、北山が良いと思う。一番、酒井の事を分かってるから」


「北山一人に預けるのは大変だよ」



「だから、俺は自分の意見を言っただけだっての」



「俺は・・・正直酒井さんと一緒にいて、この前の事は・・・起こさないけど、自分の感情を通しちゃうかもしれないから断念していい・・?もちろん、困ったときは手伝うよ!!」




「あのさ・・・」




陽一の一言に視線が集中した・・・

「預かる問題もそうだけど・・・一番は、雄二に聞いた方が良いんじゃないかな・・?」



「あ・・・・」



「それもそうだな」




「酒井さん、どうする?」

「俺は・・・みんなの言う・・事務所に寝泊りしても・・平気ですか・・?」




『じ、事務所!?』

「そこがこの五人の原点であるなら・・・そこにいれば何か掴めるような・・・気がするんで・・・。もしだめなら、意見に従います」



「事務所・・・か」


「酒井さん一人で大丈夫かな・・?」



「みんなが、必ず出入りする場所だから・・・逆に大丈夫かも」



「・・・もし、誰かに助けを求めたかったらすぐにいけるし・・。いいかもね」




「じゃあ、事務所にするか!」



雄二の居場所も決まり、俺たちは前のように・・・

元の生活へと・・・・




少しずつ・・・




戻ろうとしていた・・・。


某居酒屋店においてあるお酒『きんもくせい』(金木犀/あの小さなオレンジの花ですよ黄色い花)の原液がアルコール度が高いのを私は飲んでいた模様にひひ(笑)


ついさっき判明したんだけどねー(笑)


アルコール度ってどこから強いって言うのかしらはてなマーク人によるかー。


一応23年間生きてきて、強いお酒とか弱いお酒とかイマイチよく分からないのよねぇショック!


まぁ飲めるにはこした事ないけど得意げ今の所、成人前に前の職場でお酒の失敗はしたけど(新人同士だけで飲んだ時)後は全然無いなぁー。前の保育専門の子達の前で一度も酔い潰れた事ないし、乱れた事もなかったなぁー。


ってか一応年上のグループもあって、お酒の怖さなんとなく成人前に分かったつもりだったのでセーブしてたのもあったけど。


ちなみに、その金木犀のお酒のアルコール度は15度でしたワインほぼロックに近い状態で(酒8:水2)の水割りで飲んでましたo(〃^▽^〃)o(笑)


桂花珍酒(けいかちんしゅ)って言うお酒でーす。


甘くてちょっと白ワインを効かせた、軽めジュースみたいな感じかな(‐^▽^‐)


明日が休日で休みだからちょっと食後で久々に飲んでみたり(*^▽^*)



そんなこんなで長編UP合格そろそろ架橋迎えたかな?


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



ハァ・・・ハァ・・・



「着いた・・・!」



“いた・・!”




砂浜にポツン・・と一人寂しく優はうずくまっていた・・・









「ヤス!」


「・・・!黒・・ぽん」


「・・・心配したんだからな」



「・・・・」



フウッ・・・

「話さなくてもいいよ。ただ、気持ちが耐えられなくて言っちゃったんでしょ?北山への気持ちを酒井に・・・」



コクッ・・・



「そういう時もあるよ・・」


「・・・」


「俺だって、ヤスと同じ思いを何度もしてきた」


「・・男女の問題じゃないじゃん」


「恋愛って、男も女も関係無い・・・その想う人達の気持ちの持ち様だよ・・・」


「・・・・」


「・・・って俺が言っても説得力無いけどね」


「・・・酒井さんは・・?」


「酒井・・?今病院で眠ってる」


「・・・分かってるのに・・何でやっちゃったんだろう・・俺。もう叶わないんだって・・・理解してたのに」


「それが恋愛なんだよ」


「・・・え・・?」


「周りや、冷静な自分が見えなくなったり・・頭では理解してても、心は納得出来なかったり・・。そういう苦い経験を重ねていくのも人生なんじゃないかな?」


「・・・黒ぽん」


「ヤスより3年も長く生きているから、そういう事も沢山経験してきた。だから今の奥さんに会える事が出来た・・。こういう事は言えるようになったんだ」「・・・・」




「・・・落ち着くまで、ココにいようか?」



「・・・うん」




優しく頭を撫でる薫・・・





「泣きたい時は沢山泣いていいんだよ?泣いてスッキリして、みんなの所に戻ろう・・?」




「・・・ぅ・・・ん」






凄い気持ちが救われた・・・




黒ぽんの一言・・一言に・・・・



沢山泣いて、沢山涙を流して・・・少しずつ痛みを知ろう・・・




そして、スッキリしたら・・・・




みんなが待つあの場所へ戻ろう・・・




叶わなくても・・・





ずっとそばにいられるんだから・・・





想慕い人以上に・・・





大切な仲間でいられるんだから・・・