某居酒屋店においてあるお酒『きんもくせい』(金木犀/あの小さなオレンジの花ですよ
)の原液がアルコール度が高いのを私は飲んでいた模様
(笑)
ついさっき判明したんだけどねー(笑)
アルコール度ってどこから強いって言うのかしら
人によるかー。
一応23年間生きてきて、強いお酒とか弱いお酒とかイマイチよく分からないのよねぇ![]()
まぁ飲めるにはこした事ないけど
今の所、成人前に前の職場でお酒の失敗はしたけど(新人同士だけで飲んだ時)後は全然無いなぁー。前の保育専門の子達の前で一度も酔い潰れた事ないし、乱れた事もなかったなぁー。
ってか一応年上のグループもあって、お酒の怖さなんとなく成人前に分かったつもりだったのでセーブしてたのもあったけど。
ちなみに、その金木犀のお酒のアルコール度は15度でした
ほぼロックに近い状態で(酒8:水2)の水割りで飲んでましたo(〃^▽^〃)o(笑)
桂花珍酒(けいかちんしゅ)って言うお酒でーす。
甘くてちょっと白ワインを効かせた、軽めジュースみたいな感じかな(‐^▽^‐)
明日が休日で休みだからちょっと食後で久々に飲んでみたり(*^▽^*)
そんなこんなで長編UP
そろそろ架橋迎えたかな?
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ハァ・・・ハァ・・・
「着いた・・・!」
“いた・・!”
砂浜にポツン・・と一人寂しく優はうずくまっていた・・・
「ヤス!」
「・・・!黒・・ぽん」
「・・・心配したんだからな」
「・・・・」
フウッ・・・
「話さなくてもいいよ。ただ、気持ちが耐えられなくて言っちゃったんでしょ?北山への気持ちを酒井に・・・」
コクッ・・・
「そういう時もあるよ・・」
「・・・」
「俺だって、ヤスと同じ思いを何度もしてきた」
「・・男女の問題じゃないじゃん」
「恋愛って、男も女も関係無い・・・その想う人達の気持ちの持ち様だよ・・・」
「・・・・」
「・・・って俺が言っても説得力無いけどね」
「・・・酒井さんは・・?」
「酒井・・?今病院で眠ってる」
「・・・分かってるのに・・何でやっちゃったんだろう・・俺。もう叶わないんだって・・・理解してたのに」
「それが恋愛なんだよ」
「・・・え・・?」
「周りや、冷静な自分が見えなくなったり・・頭では理解してても、心は納得出来なかったり・・。そういう苦い経験を重ねていくのも人生なんじゃないかな?」
「・・・黒ぽん」
「ヤスより3年も長く生きているから、そういう事も沢山経験してきた。だから今の奥さんに会える事が出来た・・。こういう事は言えるようになったんだ」「・・・・」
「・・・落ち着くまで、ココにいようか?」
「・・・うん」
優しく頭を撫でる薫・・・
「泣きたい時は沢山泣いていいんだよ?泣いてスッキリして、みんなの所に戻ろう・・?」
「・・・ぅ・・・ん」
凄い気持ちが救われた・・・
黒ぽんの一言・・一言に・・・・
沢山泣いて、沢山涙を流して・・・少しずつ痛みを知ろう・・・
そして、スッキリしたら・・・・
みんなが待つあの場所へ戻ろう・・・
叶わなくても・・・
ずっとそばにいられるんだから・・・
想慕い人以上に・・・
大切な仲間でいられるんだから・・・