いやー!今お笑いのモノマネを見てたんだけど、凄いね得意げ世代交代しちゃったよー!

カッコイイねー!ホリにコロッケ( ̄▽+ ̄*)

お陰で風呂に入れないラブラブ(笑)

そんでもって、さっきあげたけど引越し徐々に進んでるけどなかなかうまくいかないものだなぁーって今日実感あせる

明日は久々に学校のメンバー(保育学校)と卒業以来の再会です。ちょっと面倒だけど(言っちゃったコイツ得意げ

池袋であのプラネタリウム見てこようかと思いまーす( ´艸`)

そんでもって長編UPです合格

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

『スタートライン』

「・・・ん」

“あれ・・・?ここって”

目を覚ました陽一・・・。真新しい服に、額には冷たいタオルが・・・・

“まさか・・・全部雄二が・・・?”

カチャ・・・

「陽一・・!起きて大丈夫ですか・・?」

「・・・コレ・・雄二が全部・・?」

「一応・・やらせていただきました」

「・・・ありがとう」

「何か飲み物入りますか・・?」

「水・・・くれるかな?」

「どうぞ」

「・・・・ありがと」

「・・・・」

「・・・・・」

沈黙という静かな時が過ぎる・・・。

「・・みんなや、俺の事・・・思い出せない・・・?」

「・・・深くは。でも・・・皆さんといて楽しいのは・・・前と変わらないと思います」

「・・そっか」

「陽一・・・」

「ん・・?」

「・・・なんでもないです」

「何・・?気になる」

「・・・今から女々しい事言いますよ・・俺?」

「いいよ。どんな事でもいいから話して?」

「俺・・・この空気が好きです」

「空気・・?」

「その・・・。陽一といる今が・・・好きです・・」////

「・・・!」

“雄二・・・”

「いや、変な意味とかじゃないですよ!?いつも騒がしいのも好きですけど・・!」///

「・・俺も」

「・・え?」///

「雄二が・・好きだから」///

「陽一・・・」///

「もう一度最初からやり直そうか・・・俺達。また思い出も増えてくと思うし・・・。」///

「やり直す・・・とは?」

「みんなから聞いてると思うけど、俺と雄二って付き合ってたんだ。恋人同士」

「・・はい・・。聞いてます」////

「雄二がいつ思い出すかは分からない・・・。でも、こうやって昔のように仲が元に戻るなら・・・新しい事も含めて前に進もうと思ったんだ」

「陽一・・・」

「だめかな・・・?」///

ニコッ・・・

「・・俺は貴方についていきます・・。ずっと」

「・・雄二・・」///

「だから、昔の俺を少しずつ・・教えてくれませんか・・?」

「いいよ・・。いらないことまで教えてあげるよ()

「・・・いらない事・・とは?」////

「聞きたい?」

「遠慮しておきます・・」

「何だ・・・つまらないの」

♪つれづれ語り♪-090503_1906~0001.jpg


兄貴の部屋です(笑)よくまぁこんな部屋で寝れたもんだ(したのは誰だよ/笑)

引っ越しが着実に進んでます(*u_u)


変わりに私の身体に咳を残した埃達(-_☆)


咳止まらない~(;_;)


また数時間後にUP予定です(笑)

いやー・・・昨日は疲れたせいもあって、半日の仕事がグッダグダでしたあせる


とは言っても、今日子ども達とは1時間位しか接してないけど(笑)


半分はずっと事細かい仕事を地味にやってました(おもちゃの消毒とか、シンク掃除とか)


そうそう、久々に学童の子達と話が出来て面白かったなぁー。会話成り立ってなかったけど(笑)地元が近い子がいて、かなり地元トークで盛り上がったけど。やきもちを焼く子もいて面白かったなぁ♪


自宅に帰宅したら、久々の昼寝してしまったー(°∀°)b 夜多分寝るはず(笑)


さっき、テツブロを見てたんだけど、関西方面に行ったんだねー。梅昆布茶って関西にはあまり置いて無いんだねー!?(初耳)一番ツボだったのが、ソーイングセットで縫い物をしてた記事にちょっと想像してしまい含み笑いにひひだってラストが『てつこ』だもん。そりゃあ女の子にもなる訳だwww(笑)


話はずれるけど、『クイズショウ』怖いねー!あれ。最後の部分がいつも気になって見ちゃうんだよね。翔くんも凄い演技だよニコニコでもニノには圧巻叫び何か賞を受賞したらしいよね。両方とも主演した番組をみてたから余計に納得( ´艸`)凄いよなぁー。でもまぁ、バラエティー向けでもちょっとした子悪魔的悪戯とかが、かなりツボだけど得意げ


結論言えば面白いの一言(笑)


さてさて。久々に脱線しまくりのブログの長編でも入れますか合格

ユージさんが段々思い出しかけてるけど、一体どうなるやら(笑)それではどうぞ合格


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『目覚めてく自覚』


数日後・・・


「お疲れ~」

「お疲れ様です」

「・・・あれ?」

「どうした?安岡」

「・・・北山さんは?」

「あれ・・・そういえば」

「どこにいったんだ?」

「・・・俺、奥のピアノが在る所見てきます」

「分かった」

「俺たち先に上がるよ」

「分かりました。お疲れ様です」


パタン・・・・


「陽一・・・?」


ピアノがある部屋へ入る雄二・・・

「あれ・・・?いない・・」

“確かここに入ってた気がしたんだけどな・・・”

「いないなら、どこだろう・・・?」

「・・・じ」

「・・!」


“やっぱりこのや部屋にいる!”



「陽一、どこにいるんですか?」

「・・・・」

周りを見渡し・・再度ピアノへ目を向けると・・・

椅子の下に倒れていた・・・

「陽一!!」

抱き上げ、何度も呼びかけた・・・

「・・・っ・・ゆ」

「大丈夫ですか・・?!」



コクッ・・・


額に手を添えると、予想外の熱さに驚いた・・・。

「・・・びょ・・早く病院にいかないと・・!」

「・・ゃだ」

「ダメですよ!!こんなに熱があるのに・・。どうして体調悪いって分かっているのに仕事来たんですか・・?」

「・・・たかった・・・」

「・・・え?」


「・・・あい・・たかった・・から・・・雄二に・・」


微笑する陽一・・・


そんな顔されると・・・


どう反応していいか分からない・・・

「・・・っ。」///


「みんな・・は?」

「帰宅しました・・。今は僕と陽一だけです」

「・・・ゴメン雄二・・・」

「・・・陽一・・」

「病院・・・行くから・・・。今だけ・・このままで・・いさせて・・・?」


雄二によりかかる陽一・・・

「・・・ここじゃ余計に風邪をこじらせてしまいますから・・ソファーがあるところに移動しましょう・・そこなら毛布が・・・」

「・・・ゃ・・・」

ギュっ・・・

雄二の首に腕を回す陽一・・・

「よ・・・」

「スーっ・・・」

「ね・・・てる?」

“仕方が無い・・・運ぶか・・・”

陽一の身体を抱えて、毛布があるソファーに静かに身を預けた・・・。

“会いたかったから・・・”


この気持ちは何・・?


あんな一言で凄い心音が早くなってる・・・。

緊張・・?

不安・・・?

焦り・・・・?

どれも違う・・・・。

毎日日々が過ぎていく中で・・・

どんどんこの気持ちが溢れていくのが分かる・・・・。

スキなんだ・・・・・。

この人のことを・・・

俺は・・・・。

前はどんな風だったのか分からないけど・・・・

守りたい・・・・

一緒にいたい・・・・。

そばにいたい・・・。

こんなに気持ちが溢れてくるのが凄く不思議だ・・・。

「好きです・・・・陽一」