いやー・・・昨日は疲れたせいもあって、半日の仕事がグッダグダでした![]()
とは言っても、今日子ども達とは1時間位しか接してないけど(笑)
半分はずっと事細かい仕事を地味にやってました(おもちゃの消毒とか、シンク掃除とか)
そうそう、久々に学童の子達と話が出来て面白かったなぁー。会話成り立ってなかったけど(笑)地元が近い子がいて、かなり地元トークで盛り上がったけど。やきもちを焼く子もいて面白かったなぁ♪
自宅に帰宅したら、久々の昼寝してしまったー(°∀°)b 夜多分寝るはず(笑)
さっき、テツブロを見てたんだけど、関西方面に行ったんだねー。梅昆布茶って関西にはあまり置いて無いんだねー
(初耳)一番ツボだったのが、ソーイングセットで縫い物をしてた記事にちょっと想像してしまい含み笑い
だってラストが『てつこ』だもん。そりゃあ女の子にもなる訳だwww(笑)
話はずれるけど、『クイズショウ』怖いねー!あれ。最後の部分がいつも気になって見ちゃうんだよね。翔くんも凄い演技だよ
でもニノには圧巻
何か賞を受賞したらしいよね。両方とも主演した番組をみてたから余計に納得( ´艸`)凄いよなぁー。でもまぁ、バラエティー向けでもちょっとした子悪魔的悪戯とかが、かなりツボだけど![]()
結論言えば面白いの一言(笑)
さてさて。久々に脱線しまくりのブログの長編でも入れますか![]()
ユージさんが段々思い出しかけてるけど、一体どうなるやら(笑)それではどうぞ![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
『目覚めてく自覚』
数日後・・・
「お疲れ~」
「お疲れ様です」
「・・・あれ?」
「どうした?安岡」
「・・・北山さんは?」
「あれ・・・そういえば」
「どこにいったんだ?」
「・・・俺、奥のピアノが在る所見てきます」
「分かった」
「俺たち先に上がるよ」
「分かりました。お疲れ様です」
パタン・・・・
「陽一・・・?」
ピアノがある部屋へ入る雄二・・・
「あれ・・・?いない・・」
“確かここに入ってた気がしたんだけどな・・・”
「いないなら、どこだろう・・・?」
「・・・じ」
「・・!」
“やっぱりこのや部屋にいる!”
「陽一、どこにいるんですか?」
「・・・・」
周りを見渡し・・再度ピアノへ目を向けると・・・
椅子の下に倒れていた・・・
「陽一!!」
抱き上げ、何度も呼びかけた・・・
「・・・っ・・ゆ」
「大丈夫ですか・・?!」
コクッ・・・
額に手を添えると、予想外の熱さに驚いた・・・。
「・・・びょ・・早く病院にいかないと・・!」
「・・ゃだ」
「ダメですよ!!こんなに熱があるのに・・。どうして体調悪いって分かっているのに仕事来たんですか・・?」
「・・・たかった・・・」
「・・・え?」
「・・・あい・・たかった・・から・・・雄二に・・」
微笑する陽一・・・
そんな顔されると・・・
どう反応していいか分からない・・・
「・・・っ。」///
「みんな・・は?」
「帰宅しました・・。今は僕と陽一だけです」
「・・・ゴメン雄二・・・」
「・・・陽一・・」
「病院・・・行くから・・・。今だけ・・このままで・・いさせて・・・?」
雄二によりかかる陽一・・・
「・・・ここじゃ余計に風邪をこじらせてしまいますから・・ソファーがあるところに移動しましょう・・そこなら毛布が・・・」
「・・・ゃ・・・」
ギュっ・・・
雄二の首に腕を回す陽一・・・
「よ・・・」
「スーっ・・・」
「ね・・・てる?」
“仕方が無い・・・運ぶか・・・”
陽一の身体を抱えて、毛布があるソファーに静かに身を預けた・・・。
“会いたかったから・・・”
この気持ちは何・・?
あんな一言で凄い心音が早くなってる・・・。
緊張・・?
不安・・・?
焦り・・・・?
どれも違う・・・・。
毎日日々が過ぎていく中で・・・
どんどんこの気持ちが溢れていくのが分かる・・・・。
スキなんだ・・・・・。
この人のことを・・・
俺は・・・・。
前はどんな風だったのか分からないけど・・・・
守りたい・・・・
一緒にいたい・・・・。
そばにいたい・・・。
こんなに気持ちが溢れてくるのが凄く不思議だ・・・。
「好きです・・・・陽一」