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なんちゅうタイトルだっつうの(笑)


今日は学校のメンバーと久々に池袋で再会にひひ


皆それぞれ公立の保育士だったり、幼稚園実習先が職場になってたり・・・さまざまですわ。


私は唯一の病児保育の病院をやってるけど、皆一ヶ月やってきてやっと社会人ってのに自覚をし始めたらしい(笑)


私が学生時代の時に、平日学校休日バイトってのが信じられないって言ってた子がやっと・・・アップ


休日に予定をいれる訳が分かったって言われて大爆笑しちゃったww( ´艸`)


そうよーストレス発散も兼ねてバイトをしてたからねぇー私の場合。


流石にGWだから池袋もめっちゃ混んでいて・・・お陰で何度気持ち悪くなったか(人ゴミ苦手です)あせる


皆それぞれ『職場で出会いは無い!』と言う結論に達して(笑)友人も兼ねてコンパやろうー!婚活しよーぜ!!と意気込んでたにひひ(笑)


まぁ私もそりゃあ出会いは無い場所(よりによって病院だし)だけど。


甘えるの苦手な私に彼氏なんぞ出来たら奇跡だよ(笑/前の付き合ってた人だって逆に引っ張ってたし)兄弟構成がこう変貌を遂げたのねww(苦笑)


でもほしいはてなマークって聞かれると。。。そりゃあうん。って答えるさ。


けれど自分の場合はきっと『一緒にいて落ち着く人』がいいんだろうなぁ。理想と現実は違うけど(笑)


話はずれたけど、今日は流石にGWでもあってゴスのイベントのプラネタリウム見れなかったーガーン次回平日に行ってみるかー。


そんなこんなで新しく長編でもUPしようかと思います合格


風邪を引いてしまったので、正直しんどーいGWになりそうな私でした。PCが対応してない(多分設定の仕方)から、ピグやりたいのに出来ないーショック!悔しいよぉ


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

街角 on the corner


ふいに僕は 街角で声を聞いた・・


それはあの日の君が呟いた・・・



遠いさよなら・・・・



「余命一年です」

医者から放たれた言葉を呑み込む事がしばらくの間出来なかった・・・。


「一年っつーたって・・どうしていいかわからねぇよ」



診察室を出て途方にくれるてつや・・・



“別に悪いことなんかしてねぇのによ・・・・どうして人は病魔に侵されるのだろうか・・”



出口に近づくにつれ、ふとひとつの病室に目が入った・・・。



『今日も良い天気だよ。早く外出たいね』




“子供が事故にあったのか・・・?子供は喋ってねぇ”




『誰かユウに勉強教えられる人がいればいいんだけどねぇ』



“学校に行ってないんだ・・・”




『ちょっとトイレに行ってくるから』

病室にいた母親らしき人が出てきた・・。




母親にしては・・若くないか・・?



じゃあ・・話していたのって赤ん坊?



“・・凄ぇ・・・気になる”



周りを確認して・・・その病室に入ってしまった・・。



こういうのって不法侵入罪ってのになるよな・・?



でも気になるから・・・一度だけ・・・。


************

『最終章』


数日後・・・


仕事復帰をし、普段と変わらない生活を送っていた・・・。



「じゃあお疲れ~」

「また明日」

「・・・ヤス!」

「ん~?何?酒井さん」

「この後・・・暇か?」

「一応・・・暇といえば暇だけど・・・」



「話があるんだ」



「話?」

「あぁ・・。隣の部屋でいいか?」

「どーぞ」


二人は別室へ・・・。

「何?」

「・・・あのさ、とても言いにくい話なんだが・・・」

「言いにくい話・・・?」

「あぁ・・」

「・・・北山・・さん?」

「・・・に近いような・・ものだけど・・」

「・・・はっきり言っちゃっていいよ。黒ぽんから聞いたんでしょ?」

「・・・・」

コクッ・・・



「あの時・・・感情的になって酒井さんを突き飛ばしてゴメン」

「俺は覚えてないから、謝られても困る」

「・・・で?用件は?」

「・・俺もヤスに辛い思いさせて悪かった・・・」

「・・いいって。もう仕方が無い事だから。それも人生なんだって・・・黒ぽんが教えてくれた」

「・・・ヤス」

「酒井さん」

「ん?」

「・・・今度北山さんを泣かしたら、俺は容赦なく奪うよ。好きな人を泣かせる所にいつまでもいさせたくない。北山さんには笑っていてほしいから・・。それだけは忘れないでよ」

「・・・泣かせない。もう二度とみんなの前で涙を見せない程・・・幸せにする」



「だってよ、北山さん!入ってきなよ」



「え・・・?!」

ドアに視線を向けるとそこには陽一が・・・・

「ゴメン・・・二人とも」////

「北・・・さん」

「あ~ぁ・・俺邪魔だね。帰るよ、酒井さん?じゃーね」


そう言い残すとヤスは出て行った・・・。

「ヤス・・・」

「・・・雄二」

「・・え?」

「もう一度・・・言って」

「もう一度・・?」

「さっきの言葉」


「・・・もう二度とみんなの前で涙を見せない程・・・幸せにします」///



ニコッ・・・


「ありがとう・・・」///

一度は崩れかけた・・・いろんな想いが・・今再び繋がった・・・。



みんな試練を乗り越えて・・大きくなった・・。





僕らは永くやってこれたから・・・



こうしてまた・・・変わらない生活が送れる・・・。



そう・・・月日がたつほど・・深くなる・・・



強い絆で・・・。Deep fetters..

残りのエピローグが短いので、長編だけUPしようかと思います。


次回のやつは完璧パラレル完結の物をUP予定です合格


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『プッ』

『あははは・・・』


「何か変な感じ」


「ホントですね」


「雄二・・・」


「はい」



「愛してる・・・」




「・・・!」///



「照れる所も、記憶が無くても変わらないなぁ」





「それはそうですよ・・・。俺は俺のままですから・・ホクさん」

「・・雄二・・・今」

「え・・・・?」



「俺のこと・・・」



「ホクさん・・・」






“ホク・・・さん”

・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・・

頭の中の失っていたキヲクのピースが・・・・

今光と共に・・・

繋がった・・・・。


「北・・・・さん・・」



「雄二・・・・。まさか・・」




「良かった・・・!怪我が無くて・・」



優しく陽一を抱きしめる雄二・・・


「・・雄二・・・雄二!!」



「・・え?」



「思い出したんだね・・・?」



「思い出した・・・?」



「俺のこと・・・」






「どういう・・・事ですか・・?」

抱きしめていた腕を解き、問いかける雄二・・。

陽一は今までの記憶を失っていた事や、さまざまな出来事を話した・・・・。

「・・・そんなことがあったんですか」

「・・・そう」

「みんなに謝るのも大事だけど・・・・一番は北さんですね・・。ご迷惑おかけしました・・・。・・って言葉で言っても謝罪しようがないですよね」




「・・・いいよ」


「え・・?」


「今は言葉だけでも・・・。思い出してくれて・・嬉しいから」///


「北さん・・」///


「そうだ、みんなに連絡しなきゃ・・」



「今日じゃなくて・・明日にしませんか・・?」



「・・・え?」



「・・・・」////



「・・雄二?」

再び陽一を抱きしめる雄二・・・

「・・・記憶を無くした分の謝罪・・・させてください」///


「・・!・・・雄二」


「今は・・・こうするしか・・思いつきません」///


「ありがと・・・」///