残りのエピローグが短いので、長編だけUPしようかと思います。
次回のやつは完璧パラレル完結の物をUP予定です![]()
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『プッ』
『あははは・・・』
「何か変な感じ」
「ホントですね」
「雄二・・・」
「はい」
「愛してる・・・」
「・・・!」///
「照れる所も、記憶が無くても変わらないなぁ」
「それはそうですよ・・・。俺は俺のままですから・・ホクさん」
「・・雄二・・・今」
「え・・・・?」
「俺のこと・・・」
「ホクさん・・・」
“ホク・・・さん”
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・
頭の中の失っていたキヲクのピースが・・・・
今光と共に・・・
繋がった・・・・。
「北・・・・さん・・」
「雄二・・・・。まさか・・」
「良かった・・・!怪我が無くて・・」
優しく陽一を抱きしめる雄二・・・
「・・雄二・・・雄二!!」
「・・え?」
「思い出したんだね・・・?」
「思い出した・・・?」
「俺のこと・・・」
「どういう・・・事ですか・・?」
抱きしめていた腕を解き、問いかける雄二・・。
陽一は今までの記憶を失っていた事や、さまざまな出来事を話した・・・・。
「・・・そんなことがあったんですか」
「・・・そう」
「みんなに謝るのも大事だけど・・・・一番は北さんですね・・。ご迷惑おかけしました・・・。・・って言葉で言っても謝罪しようがないですよね」
「・・・いいよ」
「え・・?」
「今は言葉だけでも・・・。思い出してくれて・・嬉しいから」///
「北さん・・」///
「そうだ、みんなに連絡しなきゃ・・」
「今日じゃなくて・・明日にしませんか・・?」
「・・・え?」
「・・・・」////
「・・雄二?」
再び陽一を抱きしめる雄二・・・
「・・・記憶を無くした分の謝罪・・・させてください」///
「・・!・・・雄二」
「今は・・・こうするしか・・思いつきません」///
「ありがと・・・」///