冥王星移住計画 -25ページ目

"No Surprises"

Radiohead の曲のなかでいちばん好きかもしれない。
曲調と歌詞がはまってる。歌詞は全体的にいいけれど、特に最後のあたりの、
Such a pretty house and such a pretty garden
っていう一節がたまらない。
聴くたびに静かな平和な生活をしたいものだと思う。

Technorati/Flickr/Del.icio.us

ときどきトラックバック先を求めて検索する。前の記事、Jewelについての記事を書いたときにも検索した。けれど、上位に現れたのはちょっとだけJewelに触れているような記事ばかりで、Jewelを主題にした記事ではなかった。探すのがめんどうになって、結局、トラックバックはしなかった。

文中の語句にもとづく検索の限界。Technorati/Flickr/Del.icio.usなどが採用しているようなタグはひとつの潮流として発展していくだろうと思った。

Jewel

もともと好きじゃなかった。声と唄いかたはさほど嫌いではなかったけれど、曲調が退屈すぎた。ゆっくりめの曲は聴いてると、眠くなる。

いつしか好きになっていた。一見して退屈に見える曲のところどころにある味わいが感じられるようになった。各処に散らばっているこまごまとした味わいを集めるために我慢して聴くのもわるくない。
これはきっと文学作品や味覚にも当てはまる。

ベンチャー気どり

なんでもかんでもベンチャーを名乗るという最近の風潮はどうかと思う。本来的には、新規性のあるアイデアを核とした、冒険的な事業しかベンチャーとは呼ばない。おまいらのやってるのはたんに「ちいさな個人事業」だろ、とつっこみたくなる。

もっとも、どんな事業にも、ちょっとした新規性はあるだろうし、経営者個人にとっては人生におけるおおきな冒険なのだろうけど。

『ユリシーズ』

丸谷才一らによる新訳をだいぶ前に買いました。4000円くらいのが三巻、しめて12,000円。
つまんなかったので、一巻目の十頁目くらいで読むのをやめた。

読まれてもいないくせに、本棚でえらそうにふんぞり返ってる。

やっぱり

ジャンルをアントレプレナーにしてみた。
基地外なので、起業計画を立てています。
ネタとかじゃなくて、まじめに。
雇ってくれるひといなそうなので、しかたなく

バイク

都会に住む貧乏人の足としては最適。

そのはずだったのだけど、貧乏もいきつくところまでいってしまい、修理に出す金がなくて乗れなくなりました。
バス代・電車代をけちるために、一時間以内なら自転車こぎます。
自転車も借り物です。

高校野球

あの熱狂を斜に構えて白けつつ眺めるのがなんともいえない。

長い時間かけて努力してきてたのに、一度負けたらそれですべてが終わりっていう厳しいルール。そのくだらなさやりきれなさがいい。
負けてる側の最終回の打席がまた格別。打者とチームメイトと応援に来た生徒たちの激しい感情の動きが伝わってくる。

Kylie Minogue

"Can't Get You Out Of My Head" って曲、Cathy Dennis が書いたものだとはついさっきまで知らなかった。
「らしさ」とソングライターとしての成長が感じられる。Cathy に唄ってみてもらいたとも思ったけど、Kylie のほうがはまってるかも。

『エンダーのゲーム』

深さとたのしさを高度に備えてるという点で、これにおよぶSci-Fi作品はなかなか見当たらない。いわばSci-Fi版の『罪と罰』。
たんにおもしろいだけじゃなくて、深い問題意識をはらんでる。

強いて難点をいえば、翻訳がへたなため、もともと若干むりのある設定がなおさらむりのあるものに感じられる。