冥王星移住計画 -19ページ目

Pearl Jam

She's gone to heaven, so I've got to be good

"Last Kiss" のなかの一節。どんな説教よりも、信仰の意義を雄弁に語ってる。
「信仰をもたないという信仰」を揺り動かされた。宗教観が変わった。それまでは全否定しがちだったけど、考えを改めた。どうしてもまやかしを求めざるを得ない状況というのもあるんだ、と思った。

鳩山由紀夫

友愛です」

あの瞬間、何千万人がブラウン管(当時)の前でのけぞっただろう。
おい、坊ちゃん、いいかげんにしろよ、と。

合衆国の二重性

あの国は都会とド田舎が混在してる。広大な領土のほとんどがド田舎で、そこには時代遅れの宗教狂いのカウボーイたちが住んでる。文明といえるものがあるのは、東西の海岸一帯だけ。
あの猿の支持基盤はそういうド田舎で、要するに、じゅうぶんに文明化されていない基地外代表ってことだ。田舎者の代表(低能)があの超大国を牛耳ってる。おそろしい。

遊牧民的に

ジャンル新設したばかりってことで、人数がまだあまり多くないジャンルがいくつかある。確実にランキングに入れるような。
邪道だけど、そういうとこを渡り歩いて潜在的読者を求めるってのはありかな、って思った。結局、被リンクが鍵なわけで。ランキングとか新着記事一覧とかに出てればそれだけで読者は増えるわけで。

というわけで、政治・経済に来てみた。来た以上はすこしはそれっぽいことも語ってみようかなと。

ジャンルわけ

blogをまるごとジャンルわけってのはちょっとむりがある。きっちり特化してやってるとこもあるけど、ジャンル外の話がまぎれこんでるとこもすくなくないし、ごった煮っぽいとこもある。ごった煮は「日記・blog」にいろ、ってことなのかもしれないけど、それもちょっと。

blogまるごとの分類があってもいいけど、それ以外に、livedoorみたいに記事ごとにトラックバックステーションっぽいとこに登録できたらうれしい。

好きな映画

好きな映画を五本あげろとかいわれると、ものすごく困る。かっこつけて芸術的なのをあげたいけれど、あまり観ないのでよくわからない。強いていえば、Kill Bill 1&2、パルプ・フィクション──タランティーノしか思い浮かばない。
Harmony Korine監督のGUMMOっていうのがものすごく好きなんだけど、マイナーすぎてだれも知らなそうだし、名前もかっこわるいし、中身もいかれてて人格疑われそうだし、ちょっと厳しい。

文化と教養

文学・音楽・映画・絵画にはある程度通じていたいと思う。
同年代のそれなりに文化的な生活をしていそうなひとたちとくらべて、どうにか平均値をうわまわってると思えるのは絵画の知識だけかもしれない。
特に映画は苦しい。中高生のころは観まくってたけど、その後はぜんぜん観てない。たぶん平均的なひとの五分の一くらい。

同級生の言葉

「おまえはだれとでも話せるじゃん」

大学一年生のときに同級生からいわれた。たしかにそうだった。男子だろうと女子だろうとだれとでも話せた。苦手な相手はもちろんいたけれど、だれにでも話しかけることができた。どちらかといえばウザがられるタイプだった。

なのに、なんでいま引きこもってるんだろう。

上級生の言葉

「pくんもたいへんだね」

学生時代、学科のコンパの二次会、カラオケボックスで近くに座ってた上級生X氏からいわれた。もう名前も顔もおぼえてない。
なにげない感じの台詞だった。どういう意味かと尋ねたけれど、彼ははぐらかすばかりだった。「いずれわかるよ」と彼は笑った。
いまでは彼がなにをいわんとしてたかわかる。たいへんだってことにはようやく気づいたけれど、なかなかうまく対処できない。どうしましょ。

アイザック・アシモフ

アシモフの作品にもはずれがない。どれもいい。
『神々自身』の異星生物の描きわけがすばらしい。『ファウンデーション』シリーズのミュールが個人的に好き。