冥王星移住計画 -14ページ目

嵐を呼ぶちょうちょ

ひとつひとつの選択の積み重ね。誤った選択を積み重ねてきた。それぞれの選択がどんなふうに影響してるかなんてわかるはずもない。なんだかとってもカオティック。いつどこでが飛べば、嵐になるんだろう。

禍福はあざなえる縄のごとし。ひきこもっていればこそ、自由に時間を使えるのはたしかだけれど、これまで有効に使えてきたとは思えない。どんでん返しを狙いたいものだけど、容易じゃない。落馬して蹴られて死ぬことだってありうる。

『変身』

不条理の文学とかいわれるけど、なにが不条理なのか、わからない。設定が不条理っていうならわかる。でも、だから何? 不条理って言葉が一人歩きしてる。そんなのはカフカの特徴でもなんでもない。軽々しく不条理とかいうなって思う。そんな簡単に論評してわかった気になるなって思う。じゃ、どう語ればいいのかっていわれても困るけど。
すくなくとも『変身』は人間の疎外感を描いてる。極端なわかりやすい設定、疎外されても仕方がないような設定を選んでるだけのこと。引きこもってから読み返したらヒキコモリの物語としか思えなかった。

「あれがいなくなんなくちゃ」と妹が叫んだ。「それが唯一の手段よ、父さん。あれがグレゴールだなんて考えだけはきれいさっぱりすてなくちゃだめ。私たちが長いことそう信じてきたっていう、そのことがそもそも私たちの不幸なのよ」

そんな感じです。しいたげられてます。とうぜんです。

『異邦人』

いちばん好きな文学作品。
完璧。よすぎる。浅いようで深い。
『罪と罰』がストレートなら、これはスライダー

ブログを書く時間

仕事用ブログのほうは気合い入れて頭も使って書いてるので、へたすると。ひとつ書くのに一時間以上かかったりする。

ここは五分くらい。てきとうすぎ。

記事数とランキング

昨日は四つしか記事を書かなかった。
さすがにちょっとランキングが下がった。
でも、ちょっとだけだったのでちょっとうれしい。

中学生四人死亡

やるせない事件だと思う。だれも責められない。本人たちも責められない。管理者もわるくないし、一酸化炭素中毒なんてものを本人たちが知らなかったのも仕方がない。
隠れ家や基地。そして火遊び。どれも男子中学生が好きなものだっていえる。
似たようなことをしたことがある。学校の体育倉庫や空き家に忍び込んで、ものを燃やしたりした。危険だなんて思わなかった。さいわい、屋内だったから、あまり派手には燃やせなかった。もうすこし環境に恵まれてたら、彼らとおなじようなことになってたかもしれない。

職歴

三日以内にアルバイトとか契約社員とかをやめたことが五回くらいある。週に一日くらいのバイトを三ヶ月くらい続けたことが二回ある(家庭教師と警備員)。

それでぜんぶ。ぐうたらすぎる。どうしようもない。
でも、いまは毎日八時間以上、仕事ごっこをしてる。情報収集したり、計画書を書いたり。どうにかフルタイムで働けないこともないと思う。たぶん。

仕事用ブログ

もうひとつのブログは仕事用と位置づけてかなり真面目に書いてる。
目的はふたつ。事業案の核となる考えを覚書っぽくまとめておくこと(場合によっては計画書といっしょにURLを教えて読んでもらう)。それと、業界のひとと接点をもつこと(トラックバックなどでつながる)。どっちかっていうと後者のほうがおおきい。とにかくつながりたい。ちょっとずつだけど、つながりはできつつある。いずれ事業計画書をもっていったときに「ああ、あのブログ書いてるひとね」って思ってもらえれば理想的。最悪の場合、計画がぽしゃっても、コネさえつくっておけば、だれかに雇ってもらえないかな、なんて甘い夢も見てたり。

禁煙 : 28h

禁煙するのは気もちいい。マゾな気もちよさがある。
体の節々にたっぷりたまってた垢が消えたような感じ。腕も足も背も微妙に縮んだような感覚。関節がぎくしゃくする。自分の体じゃないような感覚。ふだんよりも全体的に敏感。そんな体で体操をすると、なんだかおもしろい。

もうすぐ午前五時になる。どうせ買いにいってしまうのだけど、今度こそせめて節煙しようと思う。

2ch系

むしゃむしゃしてやった
草なら何でもよかった
今は反芻している

コピペのなかでいちばん好きかも。まとまりがいい。