冥王星移住計画 -13ページ目

Adolf Hitler

皮肉なことに、ある意味では、ヒトラーこそが民主制の最大の擁護者になってると思う。
最大の反面教師がもたらした最大の教訓。
そういった意味でもヒトラーは好きになれない。おまえのせいで独裁者が出づらくなっちまったじゃねーか、と。民主制がはびこっちまったじゃねーか、と。
彼の存在は独裁制を全否定するものではないし、民主制を全肯定するものでもない。けれど、一種の経験論の過剰からか、民主制がデフォルトになってしまった。困った。

好好キムチ

「好好(ハオハオ)キムチ」っていう商品がある。黒酢入り、和風と銘打ってる。たしかに和風な感じで、辛さが尖ってなくてだいぶまろやか。なんていうか、吉牛的な高度に調和したフレーバーがある。
高級な肉と闘うときには、鋭い辛さをもった「唐辛子純度一〇〇パーセント」的なキムチのほうが合ってると思うけど、ふだんの食事にはこっちのほうがいい。
てゆか、これしかありえないとすら思う。そのくらいうまい。
参考:紹介してるブログ

朝青龍

あのふてぶてしさがいい。
強い者がえらい。それでいい。単純でいい。
礼儀や謙虚さなんてものは、足を引っ張りたがる劣等者への妥協でしかない。
ほんとうに強ければ、まわりの目や悪意なんて怖れる必要はない。

幻影

ときおり視界の隅にゴキブリのようなちいさな影が映る。
すぐにそこを見てみても何もいない。
低調ながら安定してるつもりなんだけど、精神的にやばくなってきてる証拠かもしれない。精神状態に応じて、影のおおきさや頻度が変わるっぽい。最近よく見る。一時間に数回くらい。すこし追いつめられぎみなのかも。
もうすこし気楽にいこう、と思った。

行動

重要なのは素質とか能力とかじゃない。
やるかやらないかだ。なにかをやりきるだけの行動力があるかどうかだ。
二流の小説家とか音楽家とか社長とかを見ているとそんな気がする。
だから、とにかくやってみればいい。最後まであきらめなければ、きっとすこしは成果はあげられる。

言葉と心

言葉は心を映す
美しい言葉を並べられるひとは心も美しい。
混沌とした言葉を吐くひとは心も混沌としてる。
言葉に勢いのあるひとは心にも勢いがある。

ネット上で年にひとりくらい魅力的な言葉をもったひとと出会う。
リズムが心地いい。個々の言葉遣いと流れ。contentsとcontext。

Bill Gates

もしもぼくがGatesだったら、どこかにおおきめの島を買って、Microsoft国として独立させて、いかれた政治学者や法学者を集めていかれた国にして、国連に加盟して、常任理事国の椅子を求める。
もしもぼくがGatesだったら、500人くらいの女性にこどもを産ませて、ほんのすこしずつ財産分与して、一夫一婦制をないがしろにする。

せっかく金があるのにそういうネタをやってくれないから、やつはつまらん。

無情

彼女は十九才だった。
あの子は十六才だった。
あの少女は十一才だった。
美しかった。鮮やかだった。

彼女たちもぼくもあのころには戻れない。

妄想

五年間くらい猛烈に働こうと思う。
もしかしたら二年か三年で済むかもしれない。
うまくいけば億単位の金を稼げる。
あとはのらりくらりとてきとうに生きよう。

谷底

逃げて逃げて逃げて、たどりついたのは谷底だった。

ここよりも下はない。ここからは上がることしかできない。
もうすこし寝ていたい気もするけれど。