つづき
仙台市内から50km車で約1時間
青根温泉
確かこの時は入れるお風呂場が5ヶ所だったかな
貸し切り風呂や時間帯で男女が入れ替わるお風呂
宿到着後、速攻で温泉イン・アウト
一呼吸入れて夕食

火照った体に冷酒をすーっと
食道を降下していくこの感触ね
最高の流れだわぁー
長い階段をひたすら昇り高台にある部屋
スリッパを手に持って行くのです
500年近い歴史あるお宿らしい
こういうレトロでノルタルジックを感じる建物が大好きで
滞在中に全ての風呂を制覇す
石組みの浴槽の大湯が気に入ったです
現在は宿泊に利用されていない御殿を案内つきで見学

昭和初期に再建された建物とのこと
お世話になりました
いいお湯でした
なかなか激しい雨の中
峩々温泉の横を通り、蔵王エコーラインに入る
そして有料の蔵王ハイラインで
御釜展望台へ
風が冷たい
羽織物必須で
インバウンド民、多し!
いまこの地にいる人々の半分は外国人、確実に
日本か?ここは!
見えたぜ、御釜!
とってもきれいな色
この色、好きなんだなー
足元は、あまりよくないよ↓

注意深く歩みを進め

前回、ってもう20年くらい前?
エコーラインの渋滞がすごくて全く進まず諦めて途中で引き返したね
GWだったからね
五色沼とも呼ばれてるんだね
もちろんカルデラ湖
宮城県と山形県の県境付近
ここの標高は1600mくらい
水質が強酸性で生き物は住めないらしい
確か蔵王温泉の泉質も強酸性だったな
微生物もいないのかな?
馬の背を通り、蔵王連峰の刈田岳の山頂へ
1758m
刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)

奥宮
遠刈田温泉にある里宮と対になっている
御神体は、春夏は奥宮、秋冬は里宮へ遷座される、と
ほほー
蔵王権現
あーそうだ吉野の金峯山寺の御本尊だ
日本独自の仏さまらしい
で、神道では、大己貴命、少彦名命、国常立尊、日本武尊 、金山毘古命等と習合し同一視されたとのこと
駐車場の焼きとうもろこしの匂いに誘惑され、、、
抗えませんのよ
あっつあつをほおばる
仙台ついでの寄り道
あの体育館に

内観タイムー
間もなく、オータムがやってくる〜
秋の別の英単語って何だったっけ?
あ、fall だ
つづく





