Englandの首都Londonの旅。
出発の日の朝、携帯をチェックしてみると夜のうちに航空会社からメールが来てました。
「あなたが乗られる便は約2時間遅れる予定です」と。
成田のカウンターでHeathrowからEdinburghの国内便を少し遅い便に変更してもらう。問題なし。
機材到着遅延による遅れですと。
到着便の案内掲示板をみると確かに成田着の便が遅れてる。
日本を発つまでの時間がかなり余ってしまったので、成田ぶらぶら。
2015年4月に開業した第3ターミナルへ行ったり、到着ロビーで「Youは何しに…」の撮影してないかなーって行ってみたら、おっ、マイク持って腕章付けてやってるやってる。
おつかれさまです。
成田から約12時間で、LondonのHeathrow空港に到着。ターミナル5。
同じくターミナル5から出る国内線に乗り換え、Edinburgh空港へ。約1.5時間。
長距離のフライト、窮屈でストレスフルで辛いんですが、行った先で味わう感動には変えがたいものがあるからやめられないです。
にしてもHeathrow空港は広大。
2014年にドバイ空港に抜かれるまでは、国際線利用者数1位だっただけの事はありますね。
Edinburgh空港に到着。
Heathrowに比べるとこじんまりしてます。↓

荷物を受けとりホテルに向かうためトラム(2014年5月に開通した路面電車)に乗ります。
券売機でチケットを買いホームへ。£5
電車がホームを挟み両側に停まっていたので、お腹が出たガタイのよい駅員のおじさんにどっちに乗ったらいいか聞くも、言葉が聞き取れません。
これがScotland訛りですかい。ちょっと焦る。
とりあえず指差す方の電車に乗ります。
辺りは真っ暗。

空港から約30分。
Haymarket駅↓で下車。

歩いて2~3分でホテルに到着。
外はひんやりします。
1845年に創業した古いホテル。
クラシックだわぁ。
ヨーロピアンだわぁ。
内装もステキ。
むむむ。もしや。
エレベーターがありません。
チェックインを済ませ、3階までキャリーケースを自分で運ぶ。ノープロブレム。
(こういうの辛いなら奮発してハイクラスのホテルに泊まろうっ!)
時計を見ると22時近い。
日本との時差、今は9時間なので(3月の最終日曜日~10月最終日曜日まではサマータイムで8時間の時差)おそらく体内時計は朝の7時でしょう。
が、寝る。
寝て、リセットする。
寝てしまえば全てリセットされるんだ。
その前にシャワーだけ浴びる。
バスタブはない。想定済みです。
※
この時ちょうどScotlandのGlasgowで体操の世界選手権が行われてました。
男子団体は日本が優勝とのニュースが。
喜ばしい。
そして男子個人総合は内村選手が6連覇。
力、美、瞬発力、集中力、精神力。
バランスよく能力を持ち合わせていないとね。
また、Londonではラグビーの世界選手権やってましたね。