東京へ向かう新幹線にて
ムラモトヒロキです。
ご無沙汰しています。笑
この1ヶ月は変化の兆しが多い月でした。
僕は陰陽五行論という帝王学を
学んでいます。
その中で自分の星を読むと、
この9月中に次の2年間を乗り切る
「決意」を固めないといけない
そうなんですね。
いわゆる、
年天中殺というのを迎えるからです。
だからなのか何なのか、
9月はものすごく多くのオファーを
いただくことになりました。
手前味噌ですが、
これも眞心マーケティングを
していたおかげでしょうね。笑
僕にとってマーケティングは、
「オファーされるまでの活動」ですから、
上手くいってるんだと思います。
そんなオファーを多くいただいた中で、
今週は本田健さんと本田晃一さんに
お会いする機会がありました。
本田健さんは最近
「ユダヤ人大富豪の教え」が
ロングセラーによって100万部を
超えたそうです。
本田晃一さんは、
「はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法 」が
Amazonで複数のカテゴリで
ベストセラー1位になってました。
今回はそんなお二人に、
竹田和平さんの関係でお話をしに伺う
オファーをいただきました。
ここから、
来年の和平さんの誕生日である
2月前後に行われるイベントについて、
さらに話が進んでいくと思います。
ちなみに、
その場に居たメンバーは
みんな著者かこれから著者になる
人達ばかり。
何で自分がこんなところに居るんだろう
と不思議な氣持ちになりながらも、
刺激を受けてワクワクできました。
と、
そんなメンバーが揃って話をしてる中、
自分が何をするのか?について
理解が深まる氣付きがありました。
僕は寄稿した書籍、
「人生とお金の道を極めた竹田和平の人生訓」で、
和平さんに「生き方」や「死に方」について
学ばせてもらったことを書きました。
和平さんには、
「命を賭けて何をするのか?」を
目の前で見せていただいたんですね。
そんなわけで、
常に「命を賭けて何をするのか?」
について考えていたんですが、
ふと氣付いたんですね。
「あ、今この一瞬にやってることも
命を賭けてやってることなんだな」
ってことにです。
僕は、
時間というのは「寿命」だと思ってます。
今この文を読んでいただいている時間も、
あなたの「寿命」を費やしてもらってる
わけなんですね。
5分かけて読めば
5分寿命が縮まったわけですし、
10分かけて読めば
10分寿命が縮まったわけです。
要するに、
今この瞬間「命を賭けて」生きてる
わけですよ。
「命を賭ける」と聞くと、
ものすごく大層なものに聞こえます。
だから、
「あなたはそれに命を賭けるのか?」
と問われると多くの人が躊躇して
しまいます。
でも、
よく考えてみてほしいんですね。
躊躇しようがしまいが、
毎日命を賭けているじゃないかと。
寿命を使って生きてるわけです。
だとしたら、
些細なことにも命を賭けてるんだ
という「意識」が大事なんじゃないかと
思いました。
あなたがこれを読んだ後にすることも
実は命を賭けてやってることだったり
するわけです。
そういう意識を持って、
人事を尽くされてくださいね。
眞心マーケティングと
眞心イノベーションを
心がけていきましょう。
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■ムラモトヒロキプロフィール
職業「軍師」。元々は日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道された会社を経営し18億円を売り上げた。
会社をクビになった起業女子を創業1年で年商1400万円の経営者にしたり、月商500万のネットショップが、たった2ヶ月で月商1000万円稼げるようになったりと、「眞心マーケティング」の集客戦略を取り入れた起業家や経営者が実績を伸ばしている。
団地育ちで、両親はサラリーマンと主婦。
一浪し、大学は中退、就職未経験というダメ人間が、26歳の会社設立時に用意できたお金は60万円。
まさにカネ無し、コネ無し、スキル無しといった状態で創業した。
経営した事業は35万人以上集客した携帯ゲーム、年商1億円のインターネット通販、年商5000万円の小売店舗、年商6500万円の企画イベント、1回1400万円売上の音楽ライブイベント、他にも多数のスモールビジネスを展開。
しかし「ビジネスをする目的」を見誤っていたことに気づき創業10年目にして事業を譲渡し廃業。
経験を活かし報われる経営者を増やすため「人類のビジネスの概念を上書きする」ことを理念に現在は活動する。
クライアントとの契約の他に、東京と大阪でコーチンググループを主宰。セールスコピーライターとしても活動。
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