広告を使い回してませんか? | 高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

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日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道され18億円を稼いだ会社を経営していた起業家が伝える年商3億円以下の企業の為の集客経営ノウハウ。コンサルティングやコピーライティング、SEOの情報など超実践的。webマーケティングコンサルタント/ダイレクトレスポンス広告コピーライター

広告を使い回してませんか?

ゼロから3億円までの集客戦略家の
ムラモトヒロキです。


最近、
広告のアドバイスをしていて
驚かれたことがありました。

何気なく話をしていて、
そのことを言った時に、
「えー!」って言われました。

まぁ、
たぶん面倒くさいって
思ったんでしょうね。

でも、
それは当り前のことです。

何が当り前なのか?

それは…


マーケットによって
メッセージを変える
ってことです。

要するに、
その時は「チラシ」について
話をしていたんですね。

で、
あるところで配るチラシがあると。

その時に僕が、
じゃあその人達向けに
チラシを作った方が良いですね
って言ったら…

「えー!」

って。笑


恐らくですけど、
ほとんどの人が1回チラシを作ると
そのチラシを色んなところで
使い回してるんじゃないかと
思います。

たとえ顧客層が違っても、
同じチラシを使ってる経営者が
多いってことですね。

だけど、
あなたは男性が相手の時と
女性が相手の時とで、
商品について語る内容って
変わりませんか?

学生と社会人でもいいですよ?

若者と年配者でもいいですし、
初心者と上級者でもいいです。

つまり、
あなたの商品のメッセージを
受け取る人によって、
話す内容を変えてるんじゃ
ないかってことですね。

それなのに、
同じチラシを配ってたとしたら?

そりゃ、
良い結果が出ないに
決まってませんか?


「いやいや、ちゃんと対応してる」

って、おっしゃるかもしれませんね。

ということは、
チラシに色んな顧客に向けた
メッセージを詰め込んでる、
ってことじゃないですか?

それだと反応は良くないですよ?

なぜなら、
メッセージを受け取った人が
「自分向け」だと気づかないからです。

顧客は具体的に言われないと
自分向けのメッセージだとは
気づいてはくれません。

「皆さん」
では反応しないってことですね。

40代の男性で大阪に住んでる
飲食業を営んでる経営者の
「あなた」って言われないと
注目しないってことですよ。


だから、
メッセージはマーケットによって
変えるようにしてくださいね。

あなたは、
同じメッセージを
異なるマーケットに
発信し続けてはいませんか?

広告を使い回しては
いませんか?


今日も人事を尽くして
ノーテンションでいきましょう。


P.S.
チラシに限らず、
HPやメルマガなんかも一緒ですよ。

同じメッセージを
異なるマーケットに使ってると、
せっかくの顧客を維持できなく
なってしまいかねません。

ちゃんと、
それぞれの顧客に向けた
メッセージを用意しましょう。


P.P.S.
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