ビジネスは一生懸命やらない | 高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

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ビジネスは一生懸命やらない


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僕の会社は多角化することで
売上を上げていました。

通販サイトから小売店舗、
イベント運営やゲーム企画といった
幅広い展開を行っていました。

当時は、
手を広げ過ぎるのは問題だとか、
一点深堀りが良いんだよなんて
ことも言われたりしましたね。

確かにそれも一理あるとは
思います。

ただ、
豊富な知的資産を有する場合、
経営学の分野では多角化は
市場価値を向上させると
言われています。

そういった意味では、
戦略は間違っていたわけでは
なかったと思いますね。


とはいえ、
僕自身のやることは
もっと絞った方が良かったと
思っています。

例えばあなたは
一生懸命の語源をご存知ですか?

一生懸命はもともと
「一所懸命」という言葉でした。

己の領地を命を懸けて護り抜く。

そんな意味があります。

領地を護ることが
ビジネスだった時代の話ですね。

この言葉からも分かるように、
ビジネスは一生懸命やるよりも
一所懸命にやるというのが
本質のような気がします。

つまり、
8割の結果に影響を及ぼす
2割の原因にフォーカスする。

レバレッジの効く
一所に集中して懸命に努力する。

コレが重要なのだと思います。


会社が多角化するのと、
あなたが多角化するのとは
意味が違います。

あなたが多角化してしまい、
一所懸命にできていないことは
ありませんか?

思い当たるようなら、
8割の原因を誰かに任せることが
まずはあなたの仕事ですよ。


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