顧客目線で見てますか? | 高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

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顧客目線で見てますか?

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以前、マッサージ屋さんに
連れていってもらいました。

友人のおごりです。笑

なんせ、
僕は普段ほとんど行かないので、
色々と興味津々でしたね。

スリッパに履き替えるのか…から
こんな服を着るんだねとか、
お客様はどれくらいくるのかとか、
とにかく好奇心がくすぐられます。

僕はそうやって
好奇心があるからか色んなところに
目が行きます。

正に目線です。

その時はマッサージを受けるために
寝転がってみると、
目線に乾燥中のタオルが
入ってきました。

これだけ広いなら、
別の場所で干せば良いのになと
思ったのが印象に残っています。


このようにせっかく良いサービスを
受けたとしても
価値を下げてしまうようなことって
ありませんか?

他にも歯医者さんで診察をされていると
換気口が視線に入ってきました。
せっかくコジャレた雰囲気なのに
換気口にはホコリが溜まっていましたね。

高級百貨店に入っているテナントで
すました店員が打つレジの横を見ると、
そこにはホコリが積もっていましたよ。


いかがでしょう?
こんなことに気づくことって
ありませんか?

そんな時に僕がいつも思うのは、
文字通り「顧客目線」を
もっと意識すれば良いのになと
いうことです。

だから僕は実際に顧客と同じ
立ち位置に立ってみることを
心がけていました。


例えば小売店舗の商品陳列棚。
女性向けの店舗の場合、
僕は膝を曲げて若干屈んで
視線を低くして店内を見て
回ったりしていました。

そうするとポップの位置が
高すぎたり、低すぎたり、
そういった問題点が見えてきます。

レジなどの場合は、
カウンターの中ではなく
顧客と同じようにカウンターの
外に立ってみます。

するとレジ裏の隙間や
カウンター内からは死角の場所、
顧客には見えていないだろうと
思って掃除が疎かになって
いるようなところも
視線に入ってきます。

とにかく顧客と同じ動きを
自分で再現してみるのです。

するとそのままの意味で
「顧客目線」がわかります。


顧客目線で物事を考えるとか
良いことを言っている割に
実際の顧客の目線では
自分の商品をチェックしていない
経営者が多いように僕は思いますよ。

あなたはいかがですか?

意識とか考え方とかだけでなく、
実際の顧客目線で自分の商品を
見ていますか?



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