安心・安全な食の未来を考え,有機農業支援・エコビジネス・ソーシャルビジネスを応援 -11ページ目

安心・安全な食の未来を考え,有機農業支援・エコビジネス・ソーシャルビジネスを応援

安心・安全な食の未来を考えるために、有機農業支援、オーガニック食品等の普及、環境をやさしいエコビジネス、社会貢献的な活動であるソーシャルビジネスを応援します。将来の子供たちのために、持続可能な社会システムの創造を目指していきたい。

今日は、仕事帰りに、お昼を食べようと携帯ネットで調べてら、検索されたのが、オーガニック食堂「わかん」でした。携帯で、地図を探そうとしたら、なんと向かい側の2階の建物の看板に「わかん」の文字!!!(なんてラッキー)

すごい!流れがついていると早速、信号を渡って、看板めがけてまっしぐら、ビルの脇に看板があり、そこの階段を登るとお店の玄関があったー。(午後2時過ぎていたので、おなかペコペコ)

自動販売機で、「豚しゃぶと温野菜の定食」と「とろろ」の食券を購入しました。

安心・安全な食の未来を考え,有機農業支援・エコビジネス・ソーシャルビジネスを応援-わかんメニュー

安心・安全な食の未来を考え,有機農業支援・エコビジネス・ソーシャルビジネスを応援-豚野菜蒸し定食


ご飯は、五穀米で、味噌汁は、サトイモや人参、こんにゃく等の具たくさん!
豚肉がとてもおいしく頂きました。

値段的にも、リーズナブルで、さすが、学生の町だけあってボリュームも満点。
お腹も十分満たされました、ごっちゃんでした。

http://www.wagan.jp/


だんだんと寒くなって来ましたが、お互いに風邪を引かないよう気をつけましょう。

突然ですが、焼き芋のイベントを依頼されたのですが、どなたか要らなくなった「石焼き芋」の機械を譲って戴きたいと思います。

イベントは、有機農家の支援活動で実施する予定です。支援している茨城県の農家で11月に収穫予定の「安納芋」の売れ先が決まらずにいるので、何とか焼き芋にしてイベント販売支援する予定です。
(風評被害の影響のようです)


もしも、宜しければ、ご連絡お待ちしております。

宜しくお願いいたします。


福島県の生産者をはじめ、関東の生産者の風評被害が続いています。
関東の農家の生産物は、まだまだ消費者に敬遠されているようです。

農産物の放射性物質の検査体制は、まだまだ、未整備状況であり、農家や流通団体の自主検査で、実施されていることが多いと聞きますが、検査費用も含めて国でしっかりと予算を取って、食の安全を確保するために、全品検査体制を整備する必要があると考えます。

そして、基準値に達成しない野菜に関しては、しっかりと補償する制度を設けるべきであると考えます。

まだ、福島原発では、いまでも放射能が漏れ続けています。


農家や流通団体も、安全で、安心な農産物を消費者にお届けする努力をしています。この問題に対処するには、一部の個人や企業による自主的な対応では、費用的(除去作業、検査費用等)にも限界があると思います。

福島の農家の方に、お話をお伺いしても、何とか農地を元の状況に復活させたい想いが強くあるようです。
あきらめて他の土地を探して、出て行かれる農家の方も出てきているようです。

しかし、特に、ご年配の農家の方は、何とか生まれ育った土地で、農業をつづけたい気持ちがある強い方が多いのです。

今の技術では、放射能の除去作業は、難しいと言われていますが、国を上げて、対応を考えていくべきだと思います。