東北関東地震で亡くなられ方のご冥福と被災された方々へのお見舞い申し上げます。
地震の発生から、早10日が経ちました。
この間、被災された方は、もちろん、「隠れた被災者」の方も、多いと感じております。
今回の震災では、福島原発の影響により、茨城のほうれん草と福島の牛乳に微量の放射性物質が
検出されています。
茨城県等の原発近隣農家の方は、風評被害等も含め、出荷が出来ない可能性があります。
福島原発の放射性物質は、目に見えないものですが、放射線量を計測することで、放射能が
どの程度付着しているかどうかを判断することが出来ます。
対策としては、農家の方も、消費者も放射性物質の知識をつけるとともに、健康被害が出ないような対策をきちんと講じる必要があると思います。
■チェルノブイリと比較されやすいので、財団法人 高度情報科学技術研究機構のHPで、
放射性物質の健康への影響を調べてみました。
↓
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-03-01-12
■平常時にも、農業環境技術研究所で、農産物をモニタリングしていました。
↓
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/publish/niaesnews/086/news08608.pdf