なんか不思議!
という感動と、いやいや、ちょっと待てよ。
ただの偶然のじゃん!
確率的に少なくなりそうであればある程、不思議感が強くなる。
どうでもいいような事から、現実に影響ある事まで様々。
先日、娘の友達数人が写る写真をみせてもらった。
個性的な我が子の話によれば、友達も結構すごい個性の持ち主が多いらしい。
似た者同士なのね。
なんて笑って話してた。でもまあ、これって結構普通なのかも。
ところが、写真をみてびっくり!
みんな外見もそっくりだった!
私にはそんな経験はない。
高校生の時、仲良しの友達4人がみんな同じお名前だったことはあるけど。Firstnameが。
娘によると友達の発言と私の発言がかぶるということもよくあるらしい。
因果関係の無い偶然の一致のことを、共時性という。
シンクロニシティのこと。
対義語は通時性。
歴史的に意味を求めること。
共時性から意味を取り除くと、
併時性。
共時性は求める程、見つけることが多いらしい。
人と人の間はよく起きるものかもしれない。
心理的に繋がりが相互的にある場合はなおさら。
人と物の間に起きると、すごく不思議に感じてしまう。
世界から応えを投げかけられたような、何かあかしを見せてくれたような、そんな感じ。
とはいえ、どんなに意味付けしたところで、因果関係はないので説明不可能。
私は感動はするけど、深く意味を求めることはしない。
因果関係がすべてではないとは思うけど、理性から遠く離れすぎてしまうのは、ちょっと怖いから。
現実にプラスになる共時性だけ、豊かに感じていたいと思う。