思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。
(ペトロの手紙一 5章7節)
つい、一人で頑張り過ぎてしまう。
真摯に生きようとすればする程、苦しくなる
どうすることも出来ない。
自分で自分自身を抱きしめることは出来ないのだ。
孤独な闘いを一旦止めて、神様に自分自身を全てまるごと委ねましょう。
牧師先生に頂いた言葉。
週に二度しか会わないのに、どうしてこんなにも分かってくださるのか。
私は表面上、取り繕う事でうまくいってるように見えている。
取り繕っていなければ、逆に自分自身でないような気がしてくる。
でもそうする事で、見えないところの私は苦しくなるばかりなのだ。
言葉を理解し、受け止める。
本当に、分かっているのか‥
それすら、分からない。
ただ分かるのは、牧師先生が私を気にかけてくださっていること。
すぐには私が抱える苦しみを解放出来るということはないのか。
同じ思いを何度となく繰り返し、時間をかけて解き放っていく。
そんな過程が必要なのかも。
思いがけなく癒され、解き放たれる瞬間も時としてあるのだけれど。
寄せては返す波打際のような、そんな繰り返しを経て、少しずつ変化していくのだろう。
そんな私を神様は見守ってくださり、いつも支えて下さっていると信じる。
