手放せば虚しく、抱き続ければ喜びも苦しみも、いっぱい。
どうしても私を捉えて、離さないもの。
夢。
夢という語の、将来実現させたいと思う願望としての意味。
日本語のこのような意味で「夢」を表すのは比較的新しく、明治時代に「Dream」の訳語として出てきて、願望などといった例にも適用されるようになった、という。
古来、日本語としての夢の意味は、儚い、また、まぼろしといった意味で使われていた。
色はにほへど
から始まる、いろは歌(11世紀ごろから仮名を習う手本としても使われていた)
一番最後の言葉。
浅き夢みじ、えひもせず(儚い夢など、見たりしない。酔いもしない)
といったように。
道理で、夢という言葉自体が、願望というプラスイメージ以上に、なんとなく儚く消えてしまいそうなマイナスイメージの方が根強くあるのも、うなずける。
願望としての意味は、いわば輸入されたもの
夢の国を実現した、
ウォルト ディズニーの言葉。
夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを。
限りなくプラスのエネルギーを持つ夢。
また、ゲーテの言葉。
その夢を失くして、
生きてゆけるかどうかで考えなさい。
人が生きているのは、いうまでもなく現実。
一方で、永遠を思う心を持つ存在としての人の在り方。
この二つを、見えない力で繋いでくれているのが、夢なのかも知れない。
見えない力について、ウォルト ディズニーは、次のものを挙げている。
夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。それは、「好奇心」「自信」「勇気」そして「継続」である。
curiosity、confidens、courage、continuation
それらに私は直観力 intuitionを加えたい。
ディズニーランドにもいきたいし、いろんな夢叶えたいな。
たとえ一つの夢をなくしたとしても、またたくさんの夢を見つければいい。
がんばっていこう♪