仕事帰りの電車の中、最寄り駅にまさに到着しようとしたその時、携帯電話が鳴った。
電車が停止して、扉が開くのを待ってから電話を取った。
担当の社員さんだ。
どきどき。
名前を聞いただけで、防御体制に入った。
お仕事で何か問題が起きると、事情聴取される。
幸運な事に、まだ一度も無いけど、まさか…ついにやってしまったのか?
話を聞くと、まだトラブルにはなって無いけど、場合によってはこれからそうなる可能性のある事だった。
なんか、落ち度あったっけ?
会話をする中で、記憶を探りつつ、正しい手続きでありましたように、と願ったのだけど
やってしまいました。言い忘れが一つあった
しかも、文章としても明記されていない。
これが、トラブルの原因になりやすいのを予見して、前もって対策を立てる為に私に確認してきたのだ。
外面的な事項から推測されると、たしかにトラブルになる可能性あり。
ただ、当事者の事情とか、性格とかも関係してくる。
私的には、直感的に大丈夫じゃないかなぁ、と思われたけど、その場に不在だった社員さんにとって、当事者の部分が未知数なのだ
未知数部分に不安は増大してしまう。
なんて、私が言うことじゃないよね。
勿論言わずに、反省!です。
謝罪いたしました。
私が原因で起きる、もめごとや諍いなんてまっぴらごめんだ。
無意識にも、預かり知らぬところでも起きて欲しくはない。
そして過失の部分は、素直にごめんなさい。
おかげで、今回のこの手の失敗は二度としなくて済みそう。
心して、気をつけよう。