日曜日は 3 | えむちゃん

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旧約聖書における律法について語ったイエスの言葉。

わたしが来たのは律法や預言者を廃止する為だ、とは思ってはならない。廃止する為ではなく、完成するためである。

マタイによる福音書5:17

人がもつ正しくありたい、という願い。
神様の前においては、善いことも悪いことも、隠されているものは無い。

正しくある、という事は、神の律法を守るという事なのだろうか。
そうであるなら、守らなければ裁かれるという意味を持つ。
しかし、本来的な意味としては、律法は神の愛の表れということだ。


ユダヤの歴史の中で、律法の本来的な意味であるところの愛が失われていき、律法を守る事すなわち正しくある、という意味あいの方が強くなっていったと言う。

律法を完成させるものとしての愛。
神様の前において、正しくあることとは、律法そのものを追求して生きる事ではないのだ。
その背景にある神様の愛こそ、大切なもの。

今日の礼拝で、教えていただいた。