2015/08/13 | えむちゃん

えむちゃん

Mちゃんず別荘へようこそ!

球根の中には  花が秘められ、
さなぎの中から  いのちはばたく。
寒い冬の中  春は目覚める
その日、その時を、ただ神が知る。

沈黙はやがて  歌に変えられ、
深い闇の中  夜明けが近づく。
過ぎ去った時が  未来を拓く。
その日、その時を  ただ神が知る。

いのちの終わりは  いのちの始め
おそれは信仰に、死は復活に、
ついに変えられる  永遠の朝
その日、その時を  ただ神が知る。

讃美歌575より

今日は讃美歌575の歌を歌いました。
いつものんびりの私なのですが、ことの外思いが強く、焦るあまり努力を積み重ねる前に結果を期待する、なんてことが多々あります。

形は変わらずとも、今は内面的に磨かれるべき時なのだと思います。
過去を思い起こせば、そのような時間があまり無かったので‥

讃美歌の言葉は、私にそんなことを教えてくれました。

終わりに、お祈りの時間。
キリスト教のお祈りは、自由形式です
おおまかな流れはありますが、自分が選んだ言葉を使ってかまいません。
流れとしては、まず神にたいする呼びかけと賛美、次に感謝、懺悔、願い、とりなし。
そして、イエスキリストの御名によってこの祈りをみ前に捧げます、アーメンという言葉で終わります。



今日の一日に感謝いたします。

明日も、良き日でありますように。