組み合わせについて | えむちゃん

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ひとつひとつ、各々は良いのに組み合わせると、なんだか今ひとつ、場合によっては互いに打ち消しあって宜しくない、という事がある。

逆に、組み合わせる事により効果が倍増する、いわゆる相乗効果が期待できるものもある。

現実世界は、限りなくいろんな組み合わせで成り立つので、そのもの以上に、他のものとの相互作用とか関係とかを知る事は非常に重要になる。

知識を獲得するか、または試行錯誤して獲得していく他ない。

身近な分かりやすい例としては、食べ合わせ。

夏によく食べられる、トマトときゅうり
うちでも頻繁にサラダとして組み合わせるが、きゅうりに含まれる酵素のひとつがトマトのビタミンCを酸化させてしまうので、良くないとのこと。

お刺身に欠かせないわさびや紫蘇の実は、殺菌作用があるので良い食べ合わせらしい。

人間関係においても、各人それぞれは良い人なのだけれど集まるとなんだかよくない組み合わせとか、相性の良し悪しがある。
(親戚が集まるこの時期、身内でも感じることが多々ある)

ちょっと意味合い違うけど、同時並行で進めると悪い組み合わせの例で、私的に思いつくのはダイエットと勉強。
凄まじいストレスがかかってしまう。
勉強中の発散方法が、食べる事なので当然かも。

こんな俗っぽい話の後で、聖書の話をするのは気がひけるけど‥。
バウロにおいて、最高の組み合わせは信仰と希望と愛。
この3つのものは、いつまでも残る。
コリント信徒への手紙13.13より
愛は、動機の部分であり、全ての基となるエネルギーそのもののこと。
最も大切なのは愛であり愛があるところに、希望があり信仰があるという
この三つは、互いに切り離せない組み合わせなのだ。

ところで、先日書いた座右の銘について。

後から気がついたのだが、2つあげたものの組み合わせが今ひとつなのだ。
ひとつひとつは、良い事だと思うのだけれど‥

考えても結論が出ない事を考えるのは止めよう
まずは、一歩できる事から始めよう
頭の中は、楽しい事でいっぱいにしてよう

これは、私がその日その日を過ごす事すら辛かったどん底の状態の時に、私を助けてくれた言葉。
その時は、それで良かったと思う。

ただ、楽しい事だけを考えての一歩は、未来への希望がない。
今の私には、希望が最優先事項なのだ

なので、改めることにしよう。


すべては、希望の為に。