木について | えむちゃん

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星の王子さまに出てくる、この木には本当にびっくりした。
バオバブの木。
名前は知っていたけど、星を壊しちゃう程大きいの?
上の写真は、星の王子さまが住む小さな星に、時々生えてくるバオバブの芽をつむのを忘れた為、育ちすぎちゃって途方に暮れる王子さまの図。
面白過ぎて、わくわくする。

最近になって、ことのほか自分が樹木が好きなことに気づいた。
散歩している時に、木ばかり眺めてしまう。

バオバブの木はアフリカやマダガスカルのサバンナに育つ。
一番大きなものは、高さ47m直径15mもあるそうだ。
中が空洞になることが多く、年輪が無い為樹齢は放射年代測定によって測られるが、数千年のものもあるという。
白い大きな花が咲き、へちまのような果実がなる。

バオバブの種を持ってるけど、発芽させるのが手間がかかる為、未だ種のまま。
生育条件が日本の気候とはかなり違うので、大きくはならないらしい。

大きな木といえば、日本では屋久島の縄文杉。種の名前ではなく、個体の名前とのこと。高さは、30m。樹齢は3000年位。
すごいなぁ。
いつか見て見たい。

またまた、大きな木つながりで。
 シルヴァスタイン作  大きな木
とても感動的な良いお話。
大きな木は、溢れるばかりの愛を神様に、注がれていたのかな。

お話変わって。
この時季、目を引くのは百日紅やキョウチクトウの鮮やかな桃色。
実家近くの川べりにはキョウチクトウの並木がある。
その情景は同時に、響きわたる蝉の声を呼び覚ます。
母の話していた思い出が、鮮やかに蘇ってきた。
まだ10代だった母が、父の実家に行く途中だったのだろうか。
母が初めてその道を通りがかかった時、暑い盛りの中キョウチクトウが美しく咲いていて、より暑さを際立たせていたと言う

今も変わらず蝉の声を背に、咲いているのだろう。