父、子、聖霊に、み栄えあれ
始めにありて、今もあり
永遠にいます主をたたえん
アーメン
主日礼拝で、始めに歌う讃美歌。
そして、私が初めて覚えた讃美歌です。
一日一度は、歌っています。
短い歌詞の中に、沢山の意味がこめられています。
父なる神、その1人子であるイエスキリスト、その力であるところの聖霊。
この3つは、一体のものです。このことを三位一体といい、信仰の最も肝要な礎です。
また、キリスト教における、時間的なものに対する考え方がよく表されています。
始めも、今も地上的なもので、同じ直線上にあるものです。
しかし永遠とは、時間の範疇を超えたところのものです。魂の世界。
この讃美歌では、魂における真理が歌われています。
人が、神様を感じるというのは、なかなか難しいかもしれません。
イエスキリストが信じ、求め、その意志に従う事を貫き通した神。
人は、イエスキリストを通して、神がどのような方であるか、知ることができるのです。